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ミニストップ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 劇的な損益改善: 前年同期の13.38億円の営業赤字から、今期は0百万円(収支均衡)まで回復。国内事業の単体営業利益が12.25億円改善し、連結黒字化への転換を牽引した。
  • 高付加価値戦略が奏功: 看板商品の「北海道ミルクソフト」への刷新が売上を前年比130%超と大きく押し上げ、既存店日販および売上総利益率の向上に直結した。
  • 構造改革の進展: 「ミニストップパートナーシップ契約」への移行が全店舗の半数を超え、加盟店利益も前年比110%超と改善。本部と加盟店の共生モデルが成果を出し始めている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 営業総収入: 237.21億円(前年同期比 +15.4%)
  • 営業利益: 0百万円(前年同期は △13.38億円)
  • 経常利益: 1.16億円(前年同期は △12.31億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △1.51億円(前年同期は △11.35億円)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(営業利益12億円)に対する進捗率は0%ですが、コンビニ業界において季節的に利益が出にくい第1四半期で、前年の大幅赤字から均衡点まで戻した勢いは非常に強いと言えます。前年同期は全ての段階利益で大幅な赤字でしたが、今期は経常利益段階で黒字浮上しており、通期目標達成に向けた確度は高まっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
業務粗利益 237.2億円 +15.4% 205.5億円
営業利益 0円 -13.4億円
経常利益 1.2億円 -12.3億円
当期純利益(親会社帰属) -1.5億円 -11.3億円
包括利益 -2.8億円 -12.0億円
1株当たり当期純利益 -5.21円 -39.14円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 876.6億円 746.9億円
純資産 322.1億円 327.8億円
自己資本比率 36.5% 43.5%
自己資本 320.4億円 325.1億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
業務粗利益 970.0億円 +10.9%
営業利益 12.0億円
経常利益 16.0億円
当期純利益 70,000,000円
1株当たり当期純利益 2.41円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 10円 10円 予想
期末 10円 10円 予想
年間合計 20円 20円 予想