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ミニストップ

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9946 プライム

ミニストップ株式会社は、イオングループに属するコンビニエンスストア(CVS)チェーンです。最大の特徴は、コンビニエンスストアとファストフード店を融合させた「コンボストア」形態であり、店内で調理・提供するソフトクリームやポテトなどのファストフードに強みを持ちます。

  • 主要製品・サービス: CVS商品(日配品、加工食品、非食品)、店内加工ファストフード(ソフトクリーム、ホットスナックなど)、職域向け無人コンビニ「MINISTOP POCKET」。
  • 主要顧客: 一般消費者。また、フランチャイズ加盟店(加盟店からのロイアルティ収入)。
  • 競合環境: セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの3大チェーンとの激しいシェア争いに加え、ドラッグストアや食品スーパーとの価格・利便性競争に晒されています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)

収益性

営業利益率

-4.0%

≧10%が優良

ROA

-4.6%

≧5%が優良

ROE

-18.4%

≧10%が優良

ROIC

-7.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 営業総収入は874.75億円(前期比10.7%増)と伸長したが、構造改革に伴う減損損失44.96億円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は67.74億円と大幅な赤字に転落。
  • 国内では新型店舗モデル「Newコンボストア」の水平展開と、加盟店と利益を分け合う「パートナーシップ契約」への移行(884店舗)を急ピッチで進めている。
  • 営業キャッシュフローは19.39億円の黒字を確保しているが、ROEは-18.8%と低迷し、ベトナム事業の赤字拡大や国内収益性の改善が急務。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+100.0%
売上高
+15.4%
2Q
営業利益
売上高
+9.5%
3Q
営業利益
+28.5%
売上高
+5.2%

3行解説

  • 手づくりおにぎりの消費期限表示不正に伴う販売中止が響き、売上回復が計画を下回る大幅な業績下方修正。
  • 営業損失・経常損失は前年同期より縮小したものの、不採算店舗の閉店や減損損失の計上で、親会社株主に帰属する四半期純損失は21.19億円に拡大。
  • ベトナム事業の営業損失は大幅に圧縮(9.05億円→3.42億円)されたが、国内の信頼回復とコスト増が重い足枷。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-08 2026-02 第3四半期 2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-08 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-09 2026-02 第1四半期 2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-30 2025-02 期末 有価証券報告書-第46期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-10 2025-02 通期 2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-10 2025-02 第3四半期 2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)