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ミニストップ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な黒字転換と利益進捗の急加速: 前年同期の営業損失8億円から11億16百万円の黒字へ浮上。通期営業利益予想(12億円)に対し、中間期で既に93%に達する異例の進捗を見せた。
  • 国内ファストフードの復調と構造改革: 「Newコンボストアモデル」の推進により、店内加工ファストフードの日販が前年比105.8%と牽引。単体営業利益で15億39百万円の増益を達成。
  • 不祥事リスクと慎重姿勢: 8月に発覚したおにぎり等の消費期限表示ミスによる販売中止が影を落とす。業績は極めて好調ながら、この不確実性を理由に通期予想を据え置いた。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 営業総収入: 487億27百万円(前年同期比 +9.5%)
  • 営業利益: 11億16百万円(前年同期は7億99百万円の損失)
  • 経常利益: 13億48百万円(前年同期は5億91百万円の損失)
  • 中間純利益: 5億2百万円(前年同期は6億84百万円の損失)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 営業利益進捗率: 93.0%(計画12億円に対し11.16億円)
  • 経常利益進捗率: 84.3%(計画16億円に対し13.48億円) 前年同期は各段階利益が軒並み赤字であったのに対し、今期はV字回復を遂げています。特に営業利益は中間時点で通期目標の殆どを稼ぎ出しており、本来であれば大幅な上方修正が期待される極めて強い勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
業務粗利益 487.3億円 +9.5% 445.1億円
営業利益 11.2億円 -8.0億円
経常利益 13.5億円 -5.9億円
当期純利益(親会社帰属) 5.0億円 -6.8億円
包括利益 3.2億円 -8.7億円
1株当たり当期純利益 17.32円 -23.6円
希薄化後1株当たり純利益 17.32円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 888.1億円 746.9億円
純資産 333.7億円 327.8億円
自己資本比率 36.8% 43.5%
自己資本 326.8億円 325.1億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
業務粗利益 970.0億円 +10.9%
営業利益 12.0億円
経常利益 16.0億円
当期純利益 70,000,000円
1株当たり当期純利益 2.41円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 10円 10円
期末 10円 10円 予想
年間合計 20円 20円 予想