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アークス 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は過去最高を更新: 既存店売上高が前年同期比3.4%増と好調に推移し、第1四半期として過去最高の1,542億9,400万円(前年同期比3.7%増)を達成した。
  • 営業利益は横ばい、客数の回復が鮮明: 販管費(人件費やカード手数料)の増加を増収効果で補い、営業利益は38億7,400万円(同0.1%増)を確保。既存店客数が3か月連続で前年を上回った点はポジティブ。
  • 戦略的な価格対応とDX推進: 米価高騰に対し政府備蓄米の放出を早期に実施するなど価格競争力を維持。一方で、2027年の刷新に向けた「次期基幹システム構築プロジェクト」を始動させた。

2. 直近の業績と進捗率

第1四半期(2025年3月〜5月)の実績と、通期計画(2026年2月期)に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高: 1,542億9,400万円(前年同期比3.7%増)/進捗率 24.8%
  • 営業利益: 38億7,400万円(同0.1%増)/進捗率 23.6%
  • 経常利益: 42億3,300万円(同0.7%減)/進捗率 23.5%
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 27億9,800万円(同5.1%増)/進捗率 25.0%

分析: 前年同期の進捗率(売上24.5%、営業利益24.3%)と比較して、売上高は前年を上回るペースで進捗しています。利益面では販管費の増加により進捗がやや抑えられているものの、概ね計画に沿った着地と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

当社は小売関連事業の単一セグメントですが、品目別の動向から勢いを分析します。

  • 食品(勢い:強): 売上高の87.6%を占める中核部門が1,351億8,000万円(前年同期比4.0%増)と牽引。物価高による節約志向に対し、CGC商品や大容量商品の拡販が奏功しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 1542.9億円 +3.7% 1488.2億円
営業利益 38.7億円 +0.1% 38.7億円
経常利益 42.3億円 +0.7% 42.6億円
当期純利益(親会社帰属) 28.0億円 +5.1% 26.6億円
包括利益 32.5億円 +14.8% 28.3億円
1株当たり当期純利益 51.85円 49.35円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 2890.2億円 2826.6億円
純資産 1851.3億円 1840.4億円
自己資本比率 64.1% 65.1%
自己資本 1851.3億円 1840.4億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 6230.0億円 +2.4%
営業利益 164.0億円 +2.9%
経常利益 180.0億円 +2.6%
当期純利益 112.0億円 +1.2%
1株当たり当期純利益 207.48円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 34円 37円 予想
期末 40円 37円 予想
年間合計 74円 74円 予想

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