ホーム / バローホールディングス

バローホールディングス

☆ ウォッチ
9956 プライム

株式会社バローホールディングスは、東海地方を基盤に、スーパーマーケット(SM)、ドラッグストア、ホームセンター(HC)などを展開する流通グループの持株会社です。

  • 事業内容: 「製造小売業」を志向し、食品の調達・加工から販売までを一貫して行うビジネスモデルを構築。
  • 主要製品・サービス: SM事業(バロー)、ドラッグストア事業(V・ドラッグ)、HC事業(ダイユーエイト等)、ペットショップ(アミーゴ、犬の家)、スポーツクラブ(アクトス)など。
  • 主要顧客: 一般消費者。
  • 競合環境: イオン、セブン&アイなどの大手小売業に加え、コスモス薬品等のディスカウントドラッグストア、ニトリ等のHCとの業態を越えた激しい競争環境にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

2.7%

≧10%が優良

ROA

5.1%

≧5%が優良

ROE

7.4%

≧10%が優良

ROIC

5.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

1.5%

≧10%が優良

EPS成長率

15.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 営業収益は8,544.35億円(前期比5.8%増)と30期連続の増収を達成し、当期純利益も136.54億円(同14.3%増)と過去最高を更新。
  • 主力のSM事業が牽引する一方、人件費や水道光熱費の高騰によりドラッグストア、HC、ペットショップの各事業が減益となるなど、コスト増が利益を圧迫している。
  • 「ビジョン2030」に向けM&Aと新規出店を加速させており、フリーキャッシュフローはマイナス圏だが、100億円規模の社債発行やコミットメントラインにより資金繰りの安全性は確保されている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+35.6%
売上高
+6.8%
2Q
営業利益
+34.6%
売上高
+6.8%
3Q
営業利益
+25.9%
売上高
+7.2%

3行解説

  • 利益面の大幅進捗: 営業利益が前年同期比25.9%増の230億76百万円と急伸。親会社株主に帰属する四半期純利益(143億97百万円)は、早くも通期計画(140億円)を上回った。
  • 主力2事業の躍進: 主力のスーパーマーケット(SM)事業が既存店好調で大幅増益となったほか、ホームセンター(HC)事業が「MD改革」の成果により営業利益45.6%増とV字回復。
  • 攻めのM&A: 2025年11月に株式会社ドミー(32店舗)を完全子会社化し、三河地域での基盤を強化。成長戦略への投資を加速させている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)