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アシードホールディングス

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9959 スタンダード

アシードホールディングス株式会社は、自販機運営リテイル事業と飲料製造事業を中核とする企業グループです。

  • 事業内容: 自販機の設置・運営管理(国内独立系大手)、清涼飲料・低アルコール飲料の受託製造(OEM)および自社ブランド商品の企画販売、不動産運用、物流事業を展開。
  • 主要製品: 缶・ボトル飲料、ソフトパウチ飲料、低アルコール飲料(RTD)、健康茶。
  • 主要顧客: OEM事業では大手飲料ブランドメーカー、自販機事業では遊技場(パチンコ店)、オフィス、工場など。
  • 競合環境: 自販機業界は飲料メーカー系オペレーターとの競争が激しく、製造事業では大手メーカーの内製化や価格競争が激化しています。同社は「価格」ではなく「価値」で勝負する戦略をとっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

3.2%

≧10%が優良

ROA

4.0%

≧5%が優良

ROE

10.8%

≧10%が優良

ROIC

4.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-0.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-2.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年同期比3.0%増の239.7億円、経常利益は5.4%増の10.9億円と増収増益を確保したが、原材料高等の影響で営業利益は微減。
  • 2027年稼働予定の「東広島第二飲料工場」へ30億円の大型投資を決定し、需要が拡大するソフトパウチ飲料の生産能力を強化。
  • 累進配当を導入し、当期配当18円から次期20円へ増配予定とするなど、配当性向30%程度を目標に株主還元姿勢を鮮明化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-3.5%
売上高
+7.6%
2Q
営業利益
+12.2%
売上高
+5.1%
3Q
営業利益
+19.3%
売上高
+4.6%

3行解説

  • 飲料製造事業が利益成長を牽引し、営業利益は前年同期比19.3%増の8.5億円と大幅な増益を達成。
  • 通期計画に対する営業利益の進捗率は85.4%に達しており、期末に向けた業績の上振れが期待される着地。
  • ベトナム企業の持分法適用化や物流の内製化など、構造改革と海外展開の両面で成長の布石を着実に打っている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)