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ショクブン

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9969 スタンダード

株式会社ショクブンは、東海・近畿地方を中心に一般家庭向け夕食材料(ミールキット)の宅配を行う「食品事業」の単一セグメント企業です。管理栄養士が献立を設計した「メニュー商品」が売上の約9割を占めます。2017年に株式会社神明(現・神明ホールディングス)と資本業務提携を締結し、現在は同社の連結子会社(所有議決権比率50.54%)として、神明グループの「ラストワンマイル」を担う配送網の構築を進めております。競合環境としては、同業のヨシケイグループのほか、ネットスーパー、食材宅配サービス、惣菜・中食市場との激しい競争下にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

0.3%

≧10%が優良

ROA

0.3%

≧5%が優良

ROE

-2.8%

≧10%が優良

ROIC

0.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

-67.4%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 原材料・エネルギー価格高騰に伴う消費者の節約志向により、売上高は60.6億円(前期比5.2%減)と減収、親会社株主に帰属する当期純損失は0.69億円と前期(0.15億円の損失)から赤字幅が拡大した。
  • 広告宣伝費をSNS中心へシフトし販管費を1.4億円削減したものの、売上高減少による利益圧迫を補えず、営業利益は1,600万円(前期比67.4%減)と低迷している。
  • 収益性悪化を受けて年間配当を前期の5円から2.5円へ減配。有利子負債依存度が39.6%と高く、インタレスト・カバレッジ・レシオが0.9倍に低下するなど資金繰りの懸念が強まっている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+3.1%
2Q
営業利益
売上高
+2.3%
3Q
営業利益
売上高
通期
営業利益
+55.6%
売上高
-0.8%

3行解説

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決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年3月期 通期 +55.6%
2026-01-29 2026年3月期 第3四半期 -0.3% -3.7% -7.9% -7.2%
2025-10-30 2026年3月期 第2四半期 -0.3% -1.1% -0.6% -3.3%
2025-07-31 2026年3月期 第1四半期 +0.9% +0.6% -1.2% -3.1%
2025-05-13 2025年3月期 通期 -68.6% -1.5% +0.5% -1.1% +0.8%
2025-01-31 2025年3月期 第3四半期 -48.7% -0.2% +3.2% +5.5% +0.3%