文教堂グループホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-08 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 会計区分変更による実態明確化: 不動産賃貸事業を営業損益段階へ組み替えたが、第1四半期(1Q)は営業損失4,400万円を計上し、依然として本業の赤字が継続。
  • 新領域の拡大と既存の苦戦: 雑誌の構造的不況が続く一方、文具・雑貨は39ヶ月連続で既存店売上を超過。トレカや「ガシャポンのデパート」など新業態導入で集客を模索。
  • 「継続企業の前提」への疑義: 事業再生ADR後の新中期計画をスタートさせたものの、金融機関との長期的な合意には至っておらず、資金繰りリスクが払拭されていない。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 34.42億円(前年同期比0.3%減)

無料会員登録すると、短信要約の全文をお読みいただけます。

無料会員登録

進捗詳細

今期累計実績

2025-09 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-09 〜 2024-11
売上高 34.4億円 -0.3% 34.5億円
営業利益 -44,000,000円 -41,000,000円
経常利益 -47,000,000円 -49,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -50,000,000円 -52,000,000円
包括利益 -50,000,000円 -52,000,000円
1株当たり当期純利益 -1.17円 -1.21円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-08末
総資産 101.4億円 95.6億円
純資産 11.1億円 11.6億円
自己資本比率 10.9% 12.1%
自己資本 11.1億円 11.6億円
1株当たり純資産 -10.12円 -8.96円

通期予想

2025-09 〜 2026-08

項目 予想 前年比(予想)
売上高 140.0億円 -3.2%
営業利益 40,000,000円
経常利益 35,000,000円
当期純利益 20,000,000円
1株当たり当期純利益 0.42円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想