ホーム / アクシーズ / 四半期進捗

アクシーズ 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比124.7%増と爆発的に成長:飼料原料価格の下落と鶏肉相場の堅調な推移が追い風となり、本業の食品事業が利益を牽引。
  • 通期計画に対する利益進捗率が67%超と極めて高い:第2四半期時点で各段階利益が通期予想の約3分の2に達しており、大幅な上振れ着地。
  • 業績予想の上方修正を発表:足元の好調な業績を反映し、期初予想から全項目で上方修正(修正の有無:有)を行い、成長への自信を示唆。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高:145億5,000万円(前年同期比12.5%増)
  • 営業利益:18億2,800万円(同124.7%増)
  • 経常利益:19億3,800万円(同129.7%増)
  • 中間純利益:13億5,100万円(同61.8%増)
  • 進捗率と勢い:新通期計画(売上287億円、営業利益27億円)に対し、売上高は50.7%、営業利益は67.7%、経常利益は66.8%に達しています。前年同期の経常利益は8億4,400万円で通期実績に対する進捗が低かったのに対し、今期は利益ベースで前年の2倍以上のペースで推移しており、勢いは非常に強力です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食品事業(勢い:強):売上高121億5,400万円(13.9%増)、セグメント利益14億4,700万円(258.9%増)。主要取引先への販売好調に加え、鶏肉相場の堅調さと飼料原料コスト(主要製造コスト)の下落が重なり、記録的な増益となりました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 145.5億円 +12.5% 129.4億円
営業利益 18.3億円 +124.7% 8.1億円
経常利益 19.4億円 +129.7% 8.4億円
当期純利益(親会社帰属) 13.5億円 +61.8% 8.3億円
包括利益 14.5億円 +175.1% 5.3億円
1株当たり当期純利益 240.66円 148.7円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-06末
総資産 263.3億円 250.8億円
純資産 224.2億円 216.0億円
自己資本比率 85.2% 86.1%
自己資本 224.2億円 216.0億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 287.0億円 +8.6%
営業利益 27.0億円 +27.3%
経常利益 29.0億円 +33.5%
当期純利益 20.0億円 +16.2%
1株当たり当期純利益 356.15円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 112.5円 112.5円 予想
年間合計 112.5円 112.5円 予想