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143A グロース

イシン株式会社は、メディアを起点とした「公民共創事業」「グローバルイノベーション事業」「メディアPR事業」の3本柱を展開する企業です。2025年4月からは第4の柱として「HR事業」を新設しています。

  • 主要サービス: 自治体と民間をつなぐ「自治体通信」、大手企業のオープンイノベーションを支援する「BLITZ Portal」、成長ベンチャー向けブランディング「ベストベンチャー100」など。
  • 競合環境: 各領域で競合は存在するが、BtoG(対自治体)領域に早期参入しており、元行政職員を多数擁する専門性に強みがあります。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

17.6%

≧10%が優良

ROA

11.7%

≧5%が優良

ROE

11.2%

≧10%が優良

ROIC

9.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

22.0%

≧10%が優良

EPS成長率

18.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 主力セグメントの「公民共創事業」が売上・利益ともに2桁成長を遂げ、連結業績を強力に牽引している。
  • 成長戦略としてHR事業を「高成長領域」と位置づけ、2025年4月に株式会社レプセルをM&Aにより完全子会社化。
  • 2030年3月期に売上高45.1億円(現状の約3.2倍)を目指す野心的な中期計画を策定し、攻めの投資フェーズにある。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+8.6%
2Q
営業利益
-49.4%
売上高
+9.6%
3Q
営業利益
売上高
+7.6%

3行解説

  • 増収減益の決算:売上高は前年同期比7.5%増と堅調に推移したが、HR領域のM&Aや先行投資、本社移転等のコストが重なり、営業損益は赤字転落(△7百万円)となった。
  • 公民共創事業が牽引役:自治体向けDX支援等の「公民共創事業」が売上高14.7%増、利益23.3%増と好調で、グループ全体の成長を支える柱となっている。
  • Q4偏重の利益計画:通期営業利益予想(30百万円)を据え置いたが、第3四半期累計で赤字のため、目標達成には第4四半期単体で大幅な利益改善が必須となる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)