短信要約
1. 要点(3行)
- 初の連結決算移行に伴い、売上高は36.35億円、営業利益1.60億円で着地。M&Aと積極採用による規模拡大が鮮明に。
- 2025年2月にシステム開発会社「エー・ケー・プラス」を子会社化し、エンジニア数が前期末比32%増の336名へ急拡大。
- 利益進捗率は3割台に留まるが、先行投資(M&A費用・採用費)の影響が大きく、下期のエンジニア稼働による挽回を期す内容。
2. 直近の業績と進捗率
当中間期は初の連結決算のため前年同期比の増減率は非記載ですが、通期計画に対する進捗率は以下の通りです。
- 売上高: 36.35億円(進捗率:48.7%)
- 営業利益: 1.60億円(進捗率:37.2%)
- 経常利益: 1.53億円(進捗率:36.4%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 0.80億円(進捗率:30.5%)
分析: 売上高はほぼ計画の半分(50%)に達しており順調ですが、利益項目は30%台と出遅れています。これは、M&Aに伴うアドバイザリー費用(3,600万円)やのれん償却、および積極的な採用・教育コストが先行して発生したためです。下期に増員されたエンジニアが実案件にフル稼働することで、利益率が改善する「下期偏重」の計画となっています。
3. セグメント別のモメンタム
DX関連事業の単一セグメントですが、主要な指標から以下のモメンタムが読み取れます。
- 「0次DX」推進(勢い): 顧客との協働開発が順調で、エンジニアの平均月単価は117万円と高水準を維持。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-01 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 36.4億円 | — | — |
| 営業利益 | 1.6億円 | — | — |
| 経常利益 | 1.5億円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | 80,000,000円 | — | — |
| 包括利益 | 80,000,000円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | 7.81円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 7.47円 | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-06末 | 2024-12末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 41.5億円 | — |
| 純資産 | 18.4億円 | — |
| 自己資本比率 | 44.4% | — |
| 自己資本 | 18.4億円 | — |
通期予想
2025-01 〜 2025-12
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 74.7億円 | — |
| 営業利益 | 4.3億円 | — |
| 経常利益 | 4.2億円 | — |
| 当期純利益 | 2.6億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | 25.42円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |