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工藤建設 四半期進捗

決算短信(2025-06 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 初の連結決算移行後、第3四半期累計で営業利益4.47億円を確保: 介護事業の入居率向上と不動産事業の堅調な賃貸収入が収益を牽引し、利益面で底堅さを見せた。
  • 純利益の進捗率が94.7%と極めて高い: 通期計画3.38億円に対し、既に3.2億円を達成。負ののれん発生益や段階取得に係る差益などの特別利益計上が寄与。
  • 戦略的M&Aによるインフラ分野への進出: 土木事業に強みを持つ松下工商を完全子会社化(2025年7月予定)し、建設事業のポートフォリオ拡充とシナジー創出を狙う。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期(3Q)累計の連結業績は以下の通りです。なお、今期から連結決算に移行したため、前年同期比の増減率は記載されていません。

  • 売上高: 160億6,500万円(通期計画比 進捗率 72.5%
  • 営業利益: 4億4,700万円(同 70.7%
  • 経常利益: 4億2,100万円(同 80.3%
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3億2,000万円(同 94.7%

進捗率を見ると、売上高・営業利益は概ね計画通り(75%目安)ですが、経常利益以降の進捗が非常に早くなっています。特に純利益は、株式会社日建企画の連結子会社化に伴う特別利益(段階取得に係る差益5,711万円、負ののれん発生益875万円)の計上により、通期目標をほぼ達成しつつある状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設事業(売上高:87億6,600万円、セグメント利益:4億9,800万円):

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進捗詳細

今期累計実績

2024-07 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-07 〜 2024-03
売上高 160.7億円
営業利益 4.5億円
経常利益 4.2億円
当期純利益(親会社帰属) 3.2億円
包括利益 3.3億円
1株当たり当期純利益 257.96円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-06末
総資産 177.8億円
純資産 52.2億円
自己資本比率 29.3%
自己資本 52.2億円

通期予想

2024-07 〜 2025-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 221.5億円
営業利益 6.3億円
経常利益 5.3億円
当期純利益 3.4億円
1株当たり当期純利益 272.06円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 100円 100円 予想
年間合計 100円 100円 予想