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大本組 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比7.2%増の351.3億円と堅調だが、建設コスト上昇が響き営業利益は8.3億円(1.0%減)の微減益。
  • 受注高が前年同期比91.1%増の634.9億円と激増。特に民間建築部門が前年比約3倍と驚異的な伸びを記録。
  • 中間純利益の43.3%減は、前年同期に計上した投資有価証券売却益(約5.9億円)の剥落が主因であり、本業は底堅い。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 351.38億円(前年同期比 +7.2%)
  • 営業利益: 8.31億円(同 -1.0%)
  • 経常利益: 10.21億円(同 +2.3%)
  • 中間純利益: 6.21億円(同 -43.3%)

通期計画(売上高830億円、営業利益20億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 42.3%
  • 営業利益: 41.6%
  • 経常利益: 45.4% 前年同期の進捗と比較しても、建設業特有の期末偏重傾向を考慮すれば概ね順調なペースを維持しています。

3. セグメント別のモメンタム

「建設事業」内でのモメンタムの差が鮮明です。

  • 建築部門(勢い:強): 受注高が425.5億円(前年同期比186.0%増)と急拡大。特に民間向けが421.5億円と牽引しており、旺盛な設備投資需要を取り込んでいます。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 351.4億円 +7.2% 327.8億円
営業利益 8.3億円 -1.0% 8.4億円
経常利益 10.2億円 +2.3% 10.0億円
当期純利益(親会社帰属) 6.2億円 -43.3% 10.9億円
1株当たり当期純利益 24.45円 38.31円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 908.3億円 901.4億円
純資産 664.4億円 648.6億円
自己資本比率 73.1% 72.0%
自己資本 664.4億円 648.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 830.0億円 +18.4%
営業利益 20.0億円 +10.2%
経常利益 22.5億円 +6.6%
1株当たり当期純利益 55.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 41円 38円 予想
年間合計 41円 38円 予想