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長谷工コーポレーション

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1808 プライム

株式会社長谷工コーポレーションは、マンションの企画・設計から施工までを一貫して行う国内マンション建設の最大手です。主な事業は、分譲マンションの施工を行う「建設関連事業」、自社でのマンション分譲・賃貸を行う「不動産関連事業」、大規模修繕や賃貸管理、高齢者住宅運営を行う「サービス関連事業」、そして米国を中心とした「海外関連事業」の4セグメントで構成されています。土地情報の収集力を背景にした「土地持込型」の受注スタイルに強みを持ち、国内の分譲マンション市場において圧倒的なシェアを誇ります。

市場ポジション

プライム市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

7.2%

≧10%が優良

ROA

6.2%

≧5%が優良

ROE

6.6%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-1.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-38.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は1兆1,773億円(前期比7.6%増)と過去最高を更新したが、海外事業での多額の減損損失計上により、純利益は344億円(同38.5%減)と大幅な減益となった。
  • 国内建設事業は資材・労務費高騰で利益率が低下したものの、不動産分譲や管理・修繕等のサービス事業が好調に推移し、連結経常利益ベースでは計画を達成。
  • 次期中計(HASEKO Evolution Plan)を開始し、配当維持・自社株買い(上限200億円)など総還元性向50%程度を掲げる積極的な還元姿勢を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+54.2%
売上高
+0.4%
2Q
営業利益
+16.7%
売上高
+6.6%
3Q
営業利益
+11.1%
売上高
+6.7%

3行解説

  • 本業の建設事業が好調: マンション建築工事の進捗と受注時採算の改善により、営業利益は638億円(前年同期比11.1%増)と二桁増益を達成。
  • 純利益が倍増: 前年同期に計上した多額の減損損失(約149億円)の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は383億円(同108.3%増)と急拡大した。
  • 株主還元の強化とM&A: 200億円規模の自己株式取得・消却を実施し、さらにウッドフレンズを連結子会社化するなど、資本効率向上と事業領域拡大を並行。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)