短信要約
1. 要点(3行)
- 構造改革による大幅減収と赤字幅の縮小: 連結子会社2社の解散・清算に伴い、売上高は前年同期比38.0%減の2.07億円と急減したが、経営のスリム化により各段階利益の赤字幅は縮小した。
- 国内回帰とBtoB領域への集中: 各国に分散していた経営資源を日本本社に集約。需要が堅調なグローバルBtoB企業向けアウトバウンドマーケティングを最優先課題として再構築を進めている。
- 継続企業の前提に関する注記: 営業損失の継続により「継続企業の前提に関する重要事象等」が記載されているが、現預金4.38億円を保有し、当面の運転資金に懸念はないとしている。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 2.07億円(前年同期比38.0%減)
- 営業利益: △0.41億円(前年同期は△0.62億円)
- 経常利益: △0.28億円(前年同期は△0.38億円)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: △0.28億円(前年同期は△0.33億円)
- 進捗率と勢いの変化: 通期業績予想が「未定」のため正確な進捗率は算出不能。前年同期の売上高3.33億円に対し、今期は2.07億円と事業規模が大幅に縮小しており、不採算部門の切り離しによる「縮小均衡」の過程にある。
3. セグメント別のモメンタム
- マーケティング事業(単一セグメント):
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-06 〜 2025-02
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-06 〜 2024-02 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.1億円 | -38.0% | 3.3億円 |
| 営業利益 | -41,000,000円 | — | -62,000,000円 |
| 経常利益 | -28,000,000円 | — | -38,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -28,000,000円 | — | -33,000,000円 |
| 包括利益 | -27,000,000円 | — | -25,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | -3.84円 | — | -4.42円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-02末 | 2024-05末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 7.9億円 | 9.5億円 |
| 純資産 | 4.3億円 | 4.5億円 |
| 自己資本比率 | 53.9% | 47.6% |
| 自己資本 | 4.3億円 | 4.5億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |