短信要約
1. 要点(3行)
- 継続企業の前提に関する注記(GC注記)が継続: 2019年9月期より営業損失が続いており、当第1四半期も7,707万円の営業損失を計上。不透明な経営状況が依然として解消されていない。
- 蓄電池取引を巡る巨額訴訟リスク: 過去の不適切な会計処理に関連し、WEBLA社(請求額約2.9億円)や日本粉末薬品社(請求額約5,390万円)など、複数の取引先から損害賠償訴訟を提起されており、法的リスクが極めて高い。
- 事業構造の明暗: 主力のヘルスケア事業は前年同期比112.5%増と回復基調にある一方、地球環境ソリューション事業は太陽光案件の剥落により売上高が93.0%減と激減している。
2. 直近の業績と進捗率
2025年9月期 第1四半期の着地は以下の通りです。
- 売上高: 3.73億円
- 営業損失: △0.77億円
- 経常損失: △0.83億円
- 四半期純損失: △0.76億円
通期計画(売上高19.89億円、営業損失△1.83億円)に対する進捗率:
- 売上高進捗率: 18.7%
- 前年同期は連結決算のため単純比較はできませんが、通期予想の営業赤字に対し、第1四半期ですでに赤字幅の約42%を消化しており、利益面の進捗は非常に厳しい状況です。
3. セグメント別のモメンタム
- ヘルスケアソリューション事業:【勢い:回復】
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-10 〜 2024-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-10 〜 2023-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3.7億円 | — | — |
| 営業利益 | -77,000,000円 | — | — |
| 経常利益 | -83,000,000円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | -76,000,000円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | -7.17円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2024-12末 | 2024-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 14.3億円 | 15.7億円 |
| 純資産 | 6.7億円 | 7.3億円 |
| 自己資本比率 | 47.1% | 46.9% |
| 自己資本 | 6.7億円 | 7.3億円 |
通期予想
2024-10 〜 2025-09
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 19.9億円 | +27.3% |
| 営業利益 | -1.8億円 | — |
| 経常利益 | -2.0億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | -18.65円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |