靴下、パンスト・タイツの企画・販売を専業とする日本最大級の靴下専門店チェーン。「Made in Japan」にこだわり、高品質な製品を「靴下屋」「Tabio」「TabioMEN」のブランドで展開。国内の自社工場を持たないファブレス経営だが、協力工場との強固なネットワークによる多品種少量生産・クイックデリバリーが強み。競合はファーストリテイリング等の総合アパレルや低価格靴下チェーンだが、機能性とファッション性の両立で差別化を図っている。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-22 提出)収益性
営業利益率
4.4%
≧10%が優良
ROA
9.1%
≧5%が優良
ROE
11.2%
≧10%が優良
ROIC
11.4%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
3.9%
≧10%が優良
営業利益成長率
23.7%
≧10%が優良
EPS成長率
10.9%
≧10%が優良
3行解説
- 増収増益と収益性の改善: 売上高は168.52億円(前年比3.9%増)、経常利益は7.54億円(同21.4%増)と拡大し、ROEも11.2%と二桁台を維持。
- セグメント別の明暗: 既存の国内店舗が堅調な一方、EC事業(10.1%増)と海外・スポーツ卸事業(25.5%増)が成長を牽引。
- 戦略的提携: 株式会社ナイガイとの資本業務提携を軸に、クロスセルや共同出店による新たな顧客層獲得を推進。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-13 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 3.3億円 / 予想: 8.0億円
+16.0%
売上高
実績: 41.8億円 / 予想: 171.2億円
-1.2%
2Q
営業利益
実績: 3.5億円 / 予想: 8.0億円
+15.4%
売上高
実績: 79.4億円 / 予想: 171.2億円
-0.3%
3Q
営業利益
実績: 7.0億円 / 予想: 8.0億円
+36.6%
売上高
実績: 124.4億円 / 予想: 171.2億円
+1.0%
3行解説
- 利益面の大幅増益: 売上高は124億4,300万円(前年同期比1.0%増)と微増ながら、営業利益は7億円(同36.5%増)、純利益は4億9,800万円(同57.4%増)と利益率が劇的に改善。
- 利益進捗の驚異的な速さ: 第3四半期時点で通期純利益予想(4億9,100万円)を既に上回る進捗率101.4%に到達しており、上方修正が強く意識される着地。
- 不採算チャネルの整理と高付加価値化: 広告宣伝をSNSへシフトする効率化や、スポーツ卸(13.5%増)などの成長分野への注力、高単価なカシミヤ商品の展開が奏功。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-13 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-10-07 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-07-08 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-05-22 2025-02 期末 有価証券報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)
短信
2025-04-08 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)