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シー・ヴイ・エス・ベイエリア

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2687 スタンダード

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアは、千葉県および東京都を拠点に、ホテル事業、マンションフロントサービス事業、コンビニエンス・ストア(CVS)事業、クリーニング事業を展開する企業です。

  • 主要サービス: 自社ブランド「BAY HOTEL」の運営、ローソンとのフランチャイズ契約による店舗運営、分譲マンション向けコンシェルジュサービス「OICOS」の提供。
  • 主要顧客: 一般宿泊客、マンション居住者・管理組合、一般消費者。
  • 競合環境: ホテル業界では都心・観光地のビジネスホテル、マンションサービスでは同業独立系各社と競合。近年はCVS事業を縮小し、ホテルやDXを活用したストック型ビジネスへの構造転換を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-28 提出)

収益性

営業利益率

5.4%

≧10%が優良

ROA

3.9%

≧5%が優良

ROE

29.0%

≧10%が優良

ROIC

4.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-13.2%

≧10%が優良

EPS成長率

61.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 観光需要回復により売上高は78.2億円(前年同期比4.0%増)と増収を確保し、純利益は固定資産売却益の計上で11.2億円(同61.0%増)と大幅増益。
  • ホテル事業が牽引役となり、自己資本比率38.9%、ROE 29.0%と財務健全性と資本効率は極めて高い水準を維持。
  • 2028年2月期を最終年度とする中期経営計画を始動し、DX推進と新規「リトリートステイ事業」の確立による収益力強化を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-09 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-77.2%
売上高
+4.0%
2Q
営業利益
-92.2%
売上高
+1.9%
3Q
営業利益
-75.1%
売上高
+0.8%

3行解説

  • 営業総収入は60.07億円(前年同期比0.8%増)と微増ながら、新規施設投資や人件費増が重なり、営業利益は1.12億円(同75.0%減)と大幅な減益決算。
  • 成長戦略の柱であるホテル事業において、新設の「アウトドアリゾート施設」が平日稼働不足で苦戦し、既存ホテルの改装遅延も響きセグメント利益が62.5%減少。
  • 一方、コンビニエンスストア事業(利益16.3%増)とクリーニング事業(利益104.6%増)は堅調に推移し、不採算案件の整理が利益貢献し始めている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-09 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-10 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-11 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-28 2025-02 期末 有価証券報告書-第45期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-11 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-10 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)