株式会社ハニーズホールディングスは、婦人衣料および服飾雑貨の企画・製造・販売を一貫して行うSPA(製造小売)企業です。全国47都道府県に872店舗(2025年5月末時点)を展開するほか、自社ECサイトも運営しています。ミャンマーに自社工場を保有し、高いアセ関生産比率による高品質・低価格な商品提供が強みです。主要ターゲットは幅広い年齢層の女性であり、ショッピングセンターを主軸に出店しています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-05 期末、2025-08-25 提出)収益性
営業利益率
10.2%
≧10%が優良
ROA
11.2%
≧5%が優良
ROE
8.3%
≧10%が優良
ROIC
8.7%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
2.0%
≧10%が優良
営業利益成長率
-15.3%
≧10%が優良
EPS成長率
-23.5%
≧10%が優良
3行解説
- 2025年5月期は、残暑や気温差に対応した販売により売上高577億円(前年比2.0%増)と増収を確保したが、原価上昇と販管費増により営業利益は59億円(同15.3%減)の減益。
- 自己資本比率84.4%と極めて強固な財務基盤を維持し、配当性向35%・DOE3%を目安とした安定的な株主還元姿勢を継続。
- 新中期経営計画(2026-2028年度)を策定し、2028年5月期に連結売上高630億円、営業利益70億円、EC売上比率15.9%を目指す成長戦略を提示。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-05 第2四半期 、2026-01-07 00:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 12.1億円 / 予想: 32.0億円
+2.2%
売上高
実績: 139.0億円 / 予想: 296.0億円
+2.9%
2Q
営業利益
実績: 27.3億円 / 予想: 56.0億円
+17.0%
売上高
実績: 289.1億円 / 予想: 575.0億円
+2.0%
3行解説
- 記録的な残暑による秋物のプロパー販売期間短縮と、円安に伴う仕入原価の上昇が響き、中間期は減収減益の着地となった。
- 通期業績予想を下方修正。消費者の節約志向に加え、気候変動(四季から二季化)による販売機会の減少を保守的に織り込んだ。
- 自社ECサイトはUI/UX改善により伸長したものの、店舗のスクラップ&ビルドによる拠点数減少も売上の重石となっている。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-07 2026-05 第2四半期 2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-09-29 2026-05 第1四半期 2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-08-25 2025-05 期末 有価証券報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)
短信
2025-07-08 2025-05 通期 2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-03-27 2025-05 第3四半期 2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-01-08 2025-05 第2四半期 2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)