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LAホールディングス

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2986 グロース

株式会社LAホールディングスは、新築不動産開発、再生不動産(リノベーション)、不動産バリューアップ、および不動産賃貸事業を柱とする不動産総合グループの持株会社です。

  • 主要製品・サービス: 都市型商業ビル「A*G(エージー)」、高級賃貸レジデンス「THE DOORS」、1億円超の高価格帯リノベーション「Million-Renovation」など。
  • 主要顧客: 株式会社ボルテックス(売上高の12.2%を占める)や投資法人、一般法人、富裕層。
  • 競合環境: 首都圏および地方中核都市(沖縄、九州等)において、デザイン性と独自の世界観(ニッチ戦略)を武器に、大手デベロッパーと競合しない高付加価値領域に特化しています。

市場ポジション

グロース市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

21.5%

≧10%が優良

ROA

11.6%

≧5%が優良

ROE

25.5%

≧10%が優良

ROIC

7.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

30.2%

≧10%が優良

EPS成長率

15.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高465.44億円(前期比4.1%増)、経常利益89.56億円(同30.8%増)と過去最高益を更新し、ROE 25.7%という極めて高い収益性を維持。
  • DX新築不動産事業がセグメント利益76.62億円(同121.9%増)と爆発的に成長し、グループ全体の利益を力強く牽引。
  • 積極的な仕入れにより棚卸資産が653.86億円へ急増し、営業CFは113.92億円の赤字となったが、これは成長加速に向けた先行投資の性格が強い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
+6.0%
売上高
-2.8%

3行解説

  • 増配と株式分割の同時発表: 1株につき3株の株式分割(2026年7月1日効力発生)と、配当性向40%を目標とした実質的な大幅増配を公表。
  • 営業増益を確保: 売上高は前年同期比2.8%減の81.03億円となったが、高利益率案件の寄与により営業利益は同6.1%増の12.46億円と着実に伸長。
  • 将来収益への仕込み加速: 仕掛販売用不動産が前期末比で約60.18億円増加し、708.52億円規模の棚卸資産を確保。通期計画達成に向けた供給体制を強化。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年12月期 第1四半期 +6.0%
2026-02-13 2025年12月期 通期 +30.2% -4.2% -4.1% -5.0%
2025-11-13 2025年12月期 第3四半期 +12.6% +0.7% -7.5% -5.9% +9.8%
2025-08-08 2025年12月期 第2四半期 +153.3% +3.2% +14.7% +39.7% +19.3%
2025-05-15 2025年12月期 第1四半期 +34.0% +0.9% +0.0% -6.2% -5.6%
2025-02-14 2024年12月期 通期 +38.7% +2.0% +7.2% +9.9% +20.8%