短信要約
1. 要点(3行)
- 1Q業績は売上高34.3億円、営業利益3.2億円と、通期計画に対し25%弱の極めて均整の取れた順調な進捗。
- 大手ドラッグストア(マツキヨココカラ等)への共同配送導入や、DXクラウド「PromOS」のアカウント増(27件)により顧客基盤が着実に拡大。
- 前年同期比の数値はないものの、リテール市場の回復とクロスセル戦略の浸透により、収益性は計画通り高水準を維持。
2. 直近の業績と進捗率
当第1四半期の着地は以下の通り。
- 売上高: 34.36億円
- 営業利益: 3.21億円
- 経常利益: 3.35億円
- 四半期純利益: 2.20億円
通期計画に対する進捗率:
- 売上高: 24.9%
- 営業利益: 24.7%
- 経常利益: 25.0%
- 純利益: 25.3%
前年同期の四半期財務諸表を作成していないため増減率は非開示ですが、全ての利益項目において進捗率が25%前後を確保しており、年度計画の達成に向けた足取りは非常に確実性が高いと言えます。
3. セグメント別のモメンタム
「リテール販促360°フルサービス事業」の単一セグメントですが、以下のモメンタムが確認できます。
- 勢い: 大手ドラッグストアチェーン(マツキヨココカラ&カンパニー、富士薬品グループ)への共同配送事業が寄与。また、既存顧客への「PromOS」導入が前期末比で2アカウント増加し、クロスセルによる取引深耕が進んでいます。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-04 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 34.4億円 | — | — |
| 営業利益 | 3.2億円 | — | — |
| 経常利益 | 3.4億円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | 2.2億円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | 31.09円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 30.83円 | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-06末 | 2025-03末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 107.0億円 | 106.8億円 |
| 純資産 | 82.9億円 | 82.7億円 |
| 自己資本比率 | 77.5% | 77.4% |
| 自己資本 | 82.9億円 | 82.7億円 |
通期予想
2025-04 〜 2026-03
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 138.0億円 | +12.4% |
| 営業利益 | 13.0億円 | +30.2% |
| 経常利益 | 13.4億円 | +31.4% |
| 1株当たり当期純利益 | 122.54円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 27.5円 | 37円 予想 |
| 年間合計 | 27.5円 | 37円 予想 |