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ポラリス・ホールディングス

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3010 スタンダード

ポラリス・ホールディングス株式会社は、ホテル運営事業とホテル投資事業を主軸とする企業グループです。スポンサーであるスターアジアグループとの強力な連携を背景に、「KOKO HOTEL」などの自社ブランドや「ベストウェスタン」等の国際ブランドを展開しています。

  • 事業内容: ホテルの所有・賃借・運営受託、およびホテル不動産への投資(匿名組合出資等)。
  • 主要製品・サービス: 「マネジメント事業(一括借り上げ)」、「オペレーション事業(運営受託)」、「フランチャイズ事業」。
  • 主要顧客: 一般宿泊客およびホテルオーナー。
  • 競合環境: 国内外のホテルチェーンと競合しますが、スターアジアグループからの物件供給や資金力を背景とした機動的なM&A、運営形態の柔軟な切り替え(受託から賃借へ等)を強みとしています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

10.1%

≧10%が優良

ROA

6.2%

≧5%が優良

ROE

14.8%

≧10%が優良

ROIC

4.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

23.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-17.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-37.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は278.8億円(前期比23.7%増)と大幅増収を達成し、株式会社ミナシアの完全子会社化により運営規模を104ホテル・15,510室へ急拡大。
  • 16期ぶりとなる復配(1株当たり3円)を実施し、株主還元姿勢を明確化。自己資本比率も42.2%へ大幅改善。
  • ミナシア買収に伴う「のれん」が257.5億円計上されており、今後のPMI(買収後の統合プロセス)の成否と減損リスクの管理が最重要課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+110.2%
売上高
+136.9%
2Q
営業利益
+55.8%
売上高
+122.7%
3Q
営業利益
+69.3%
売上高
+113.6%
通期
営業利益
+44.2%
売上高
+73.8%

3行解説

  • 2026年3月期は売上高が前期比73.8%増の484.69億円、営業利益が44.1%増の40.42億円と、大幅な増収増益で着地。
  • 株式会社ミナシアとの経営統合効果に加え、インバウンド需要の拡大を背景とした客室単価(ADR)の堅調な推移が業績を牽引。
  • 税務上の繰延税金資産の計上により当期純利益が45.96億円(76.1%増)と急増したが、次期予想は一転して大幅な最終減益を見込む。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年3月期 通期 +44.2%
2026-02-13 2026年3月期 第3四半期 +69.3% +1.1% +3.5% +0.6%
2025-11-13 2026年3月期 第2四半期 +55.8% -0.2% -11.5% -12.9% -11.1%
2025-08-13 2026年3月期 第1四半期 +110.2% -1.3% -7.8% -16.0% -20.2%
2025-05-14 2025年3月期 通期 -17.1% -0.6% +5.7% +6.3% -1.4%
2025-02-13 2025年3月期 第3四半期 -39.1% -2.6% +5.1% -9.8% -5.5%