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ライフフーズ

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3065 スタンダード

株式会社ライフフーズは、和食を中心とした外食チェーンを運営する企業です。主に関西地区(45店)と中部地区(46店)の2府6県で展開しており、2025年2月末現在の店舗数は92店舗です。

  • 主要サービス(業態):
    • ザめしや / めしや食堂: セルフサービス方式の和風カフェテリア。
    • 街かど屋: 24時間営業を含む注文を受けてから調理する定食屋。
    • 讃岐製麺: 店内製麺を行ううどん専門店。
  • 競合環境: 大手外食チェーンによる低価格化や新規出店の加速、中食市場の拡大により競争は激化しています。
  • 主要顧客: 一般消費者を対象としており、特に特定の主要顧客は存在しません。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-23 提出)

収益性

営業利益率

3.6%

≧10%が優良

ROA

8.0%

≧5%が優良

ROE

27.4%

≧10%が優良

ROIC

15.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-6.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 店舗数減少により売上高は97.8億円(前年比6.2%減)となったが、不採算店の閉店と価格改定、コスト圧縮により経常利益は4.1億円と前年から大幅にV字回復した。
  2. 当期純利益が4.0億円と黒字化したことで、2021年2月期以来、4期ぶりとなる復配(1株当たり5円)を実施した。
  3. 自己資本比率は27.1%から41.3%へと大幅に上昇し、財務健全性が急速に改善している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 15:15 提出)

進捗

1Q
営業利益
-34.9%
売上高
+0.3%
2Q
営業利益
-42.7%
売上高
+0.0%
3Q
営業利益
-54.6%
売上高
-0.6%

3行解説

  • 大幅な営業減益: 売上高は73.3億円(前年同期比0.6%減)と微減にとどまるも、原材料(特に米価)や人件費、エネルギーコストの高騰が直撃し、営業利益は1.6億円(同54.5%減)と半減した。
  • 純利益は通期計画を超過: 第3四半期時点で純利益は1.4億円に達しており、通期予想(1.1億円)を既に上回る。ただし、これは通期予想が極めて保守的であることに起因し、本業の収益性は悪化傾向にある。
  • 不採算店の整理を断行: 当期中に3店舗を閉鎖(期末89店舗)し、設備投資の抑制や資産の圧縮を進めるなど、成長よりも「守りの経営」と財務体質の維持を優先する姿勢が鮮明となった。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-14 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-07-14 2026-02 第1四半期 2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-05-23 2025-02 期末 有価証券報告書-第39期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-14 2025-02 通期 2025年2月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)