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ストリーム

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3071 スタンダード

株式会社ストリームは、家電・パソコンのインターネット通販(EC)を主力とする企業です。「ecカレント」「イーベスト」「特価COM」といった自社サイトを運営しており、家電小売大手の株式会社ヤマダデンキ(持分法適用関連会社)と資本業務提携関係にあります。同社からの仕入が総仕入額の93.1%を占めており、サプライチェーンにおいて強固な協力体制を構築しています。また、子会社の㈱エックスワンを通じて化粧品・健康食品の販売(ビューティー&ヘルスケア事業)も展開しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-30 提出)

収益性

営業利益率

0.9%

≧10%が優良

ROA

4.2%

≧5%が優良

ROE

0.1%

≧10%が優良

ROIC

2.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

42.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-86.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比10.4%増の302.97億円、営業利益は同42.8%増の2.61億円と本業は増収・大幅増益を達成。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社での貸倒引当金繰入(1.64億円)という特別損失計上により、前期比86.3%減の416万円に激減。
  • ヤマダデンキへの高い仕入依存(93.1%)という構造的リスクを抱える一方、在庫回転率の向上など資産効率の改善は見られる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-13 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+450.0%
売上高
+8.9%
2Q
営業利益
+19.3%
売上高
+9.0%
3Q
営業利益
+19.5%
売上高
+9.8%
通期
営業利益
+8.1%
売上高
+8.2%

3行解説

  • 大幅な最終増益と収益構造の改善: 2026年1月期の親会社株主に帰属する当期純利益は1.5億円(前年同期は0.04億円)と大幅に回復。コールセンターの内製化によりコストを従来比50%以下に削減するなど、効率化が奏功。
  • 主力EC事業の堅調な推移: 19.0%増となったパソコンや18.0%増の周辺機器・デジカメが牽引。生成AIを活用した「AIチャット」の導入や、東京都の「東京ゼロエミポイント」制度変更に伴う省エネ家電の買い替え需要を的確に捉えた。
  • 次期も増収増益を維持する保守的見通し: 2027年1月期は売上高3.4%増、営業利益4.3%増を計画。配当は年間3円を維持し、安定成長を継続する方針。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-01 通期 2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-08 2026-01 第3四半期 2026年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-08 2026-01 第2四半期 2026年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-09 2026-01 第1四半期 2026年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-30 2025-01 期末 有価証券報告書-第26期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-14 2025-01 通期 2025年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)