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ジオリーブグループ

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3157 スタンダード

ジオリーブグループ株式会社(旧ジューテックホールディングス)は、「住空間」を事業ドメインとする持株会社です。主力の「住宅資材販売事業」では、合板、建材、住宅設備機器の卸売を全国展開しており、独立系商社として確固たる地位を築いています。また、物流事業や建築・工事請負業、不動産事業なども手掛けています。主要顧客は全国の建材販売店や工務店であり、特定の顧客への依存度は低く、広範なネットワークを強みとしています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

1.1%

≧10%が優良

ROA

2.3%

≧5%が優良

ROE

7.0%

≧10%が優良

ROIC

3.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-13.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-35.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は、積極的なM&A(3社連結化)により売上高は前期比5.9%増の1,761億円となったが、買収関連費用や人件費増により経常利益は29.3%減の27億円と大幅減益。
  • 中期経営計画に基づき、住宅資材販売の深掘りに加え、非住宅分野やリノベーション市場への注力を加速させているが、新設住宅着工戸数の減少という構造的逆風に晒されている。
  • 自己資本比率は26.0%と健全圏を維持しつつ、配当性向を30%から40%へ引き上げる新方針を発表。M&Aによる事業拡大と株主還元の強化を同時に進める姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-2.0%
売上高
+11.5%
2Q
営業利益
+151.2%
売上高
+11.6%
3Q
営業利益
+81.6%
売上高
+7.6%

3行解説

  • 営業利益が前年同期比81.5%増の15.3億円と急拡大し、通期業績予想および配当予想を上方修正した。
  • 住友林業との資本業務提携に加え、2026年1月に井桁藤・スミリンサッシセンターを完全子会社化するなど、攻めのM&Aとシナジー創出が加速。
  • 住宅着工の低迷という逆風下で、エネルギー関連商材や高付加価値な認証材の拡販により、収益体質の劇的な改善に成功している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-04 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-08 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-03 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)