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ジェネレーションパス

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3195 グロース

株式会社ジェネレーションパスは、ビッグデータを活用したECマーケティング事業を中核とする企業です。自社開発のマーケティングシステム「EPO(EC Platform Optimization)」を駆使し、楽天市場やAmazon等のECモールで「リコメン堂」などの屋号により家具、家電、生活雑貨を販売しています。また、中国やベトナム、ラオスに生産拠点を有する「商品企画関連事業」では、機能性繊維製品のOEM受託や自社開発・販売を行っており、アジア全域を跨ぐサプライチェーン(アジアンバリューチェーン)の構築を強みとしています。

市場ポジション

グロース市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-29 提出)

収益性

営業利益率

0.7%

≧10%が優良

ROA

2.5%

≧5%が優良

ROE

8.8%

≧10%が優良

ROIC

3.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

39.9%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高165.52億円(前期比2.0%増)、当期純利益1.61億円(黒字浮上)と、前期の赤字からV字回復を達成。
  • 商品企画関連事業が牽引役となりセグメント利益が前期比98.0%増と大幅成長したが、ECマーケティング事業は先行投資により減益。
  • 営業キャッシュ・フローは6.25億円の赤字。棚卸資産の積み上がりと仕入債務の減少が資金繰りを圧迫しており、資産の現金化が喫緊の課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-13 14:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+566.7%
売上高
+10.9%

3行解説

  • 営業利益が前年同期比6.3倍(+538.6%)と急拡大:高利益率のD2C商材や高単価商品の好調、さらに商品企画関連事業の躍進が利益を押し上げた。
  • 経常・最終利益は大幅減益も、前年の「一過性利益」が要因:前年同期に計上された為替差益(6,700万円)の剥落が主因であり、本業の収益性は大幅に向上している。
  • 成長エンジンの転換:主力ECに加え、リカバリーウェア等の自社開発を行う「商品企画関連事業」が売上高70%増、セグメント利益3倍と驚異的な伸びを記録。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-10 第1四半期 2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2026-01-29 2025-10 期末 有価証券報告書-第24期(2024/11/01-2025/10/31)
短信 2025-12-15 2025-10 通期 2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-12 2025-10 第3四半期 2025年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-13 2025-10 第2四半期 2025年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-14 2025-10 第1四半期 2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-01-30 2024-10 期末 有価証券報告書-第23期(2023/11/01-2024/10/31)