ホーム / ファンドクリエーショングループ

ファンドクリエーショングループ

+ マイ銘柄
3266 スタンダード

株式会社ファンドクリエーショングループ(以下、同社)は、アセットマネジメント(AM)事業インベストメントバンク(IB)事業を両輪とする独立系金融グループです。

  • 事業内容: 不動産、太陽光発電設備、証券(アジア株・ベンチャー投資)、車両(トラック)を対象としたファンドの組成・運用・管理、および自己勘定による投資・売買・仲介。
  • 主要製品・サービス: 毎月分配型外国投資信託「レジット」、不動産クラウドファンディング「FC FUNDING」、運送事業者向け「FC車両ファンド」など。
  • 主要顧客: 富裕層、機関投資家、個人投資家。当期の主要な販売先は、株式会社日神グループホールディングス(売上比率24.8%)です。
  • 競合環境: 大手銀行・証券系AM会社や特定の資産に特化したブティック型AM会社と競合。小規模ながら「車両リースバック」など特色あるファンド開発で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-11 期末、2026-02-25 提出)

収益性

営業利益率

9.9%

≧10%が優良

ROA

8.9%

≧5%が優良

ROE

10.3%

≧10%が優良

ROIC

5.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

33.9%

≧10%が優良

EPS成長率

63.2%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結経常利益が5億1百万円(前期比47.1%増)と大幅増益を達成し、AM・IB両事業ともに増収増益と好調に推移した。
  2. 成長分野の「車両ファンド」を新たに4本組成するなど、アセットの多様化と受託資産残高(合計440億円)の拡大が収益を牽引した。
  3. 利益成長の一方で、売掛金および棚卸資産の増加により営業キャッシュフローが6億46百万円の赤字に転じており、資金繰りの注視が必要。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-11 通期 、2026-01-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-61.4%
売上高
-21.9%
2Q
営業利益
-92.7%
売上高
+8.3%
3Q
営業利益
-5.0%
売上高
+2.8%
通期
営業利益
+33.9%
売上高
+3.1%

3行解説

  • 大幅増益での着地: 2025年11月期は、インベストメントバンク事業の好調により、営業利益が前年比33.8%増、経常利益が同47.1%増と高い利益成長を実現した。
  • 資金需要の急拡大とCFの悪化: 事業拡大に伴う売掛金(4.8億円増)や棚卸資産(4.6億円増)の積み増しにより、営業キャッシュ・フローが6.4億円の赤字へ転換している。
  • 慎重な次期見通し: 2026年11月期は増収を見込むものの、営業利益は5.8億円(0.3%減)と横ばいの予想。先行投資やコスト増を織り込んだ慎重な計画となっている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-02-25 2025-11 期末 有価証券報告書-第17期(2024/12/01-2025/11/30)
短信 2026-01-14 2025-11 通期 2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-15 2025-11 第3四半期 2025年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2025-11 第2四半期 2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-14 2025-11 第1四半期 2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-02-27 2024-11 期末 有価証券報告書-第16期(2023/12/01-2024/11/30)
短信 2025-01-14 2024-11 通期 2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)