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THEグローバル社

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3271 スタンダード

株式会社THEグローバル社は、首都圏を基盤とする総合不動産デベロッパーです。自社ブランド「ウィルローズ」を展開する分譲マンション事業を主軸に、投資家向けの収益物件事業、ホテル開発・運営、販売代理、建物管理など多角的に展開しています。

  • 主要製品・サービス: 分譲マンション(ウィルローズシリーズ)、賃貸マンション・オフィス(収益物件)、ホテル(京都中心)。
  • 主要顧客: 一般個人(実需層)、個人投資家、事業法人(大和証券リアルティ株式会社、旭化成ホームズ株式会社など)。
  • 競合環境: 独立系デベロッパーに加え、大手デベロッパーとも用地取得で競合。現在はSBIホールディングス(議決権51.95%保有)の連結子会社として、金融面でのバックアップを受けています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-29 提出)

収益性

営業利益率

8.8%

≧10%が優良

ROA

12.1%

≧5%が優良

ROE

39.2%

≧10%が優良

ROIC

11.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

128.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

208.1%

≧10%が優良

EPS成長率

35.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 収益物件事業の爆発的な伸長(売上高242.9%増)により、連結売上高617億円(前年比128.4%増)、営業利益54億円(同208.1%増)と驚異的な増収増益を達成。
  • 棚卸資産の積極的な売却によるキャッシュ化を進め、有利子負債を約108億円削減し、自己資本比率を16.2%から26.8%へ急速に改善。
  • 旭化成ホームズとの業務資本提携(2025年3月)により、首都圏での大規模プロジェクト共同開発やコストシナジーを通じた次なる成長フェーズへ移行。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-06 15:35 提出)

進捗

1Q
営業利益
-52.3%
売上高
-19.3%
2Q
営業利益
-38.5%
売上高
-49.3%

3行解説

  • 大幅な減収減益も「期ズレ」の範疇: 売上高は前年同期比49.3%減、営業利益は38.5%減と大きく落ち込んだが、これは分譲マンションの引渡し時期が下半期に集中していることによる一時的な勢力減。
  • 収益物件事業が利益を牽引: セグメント別では収益物件事業が営業利益20.41億円(前年同期比52.1%増)と好調を維持し、他のセグメントの赤字をカバーする構図。
  • 攻めの在庫積み増しによる財務悪化: 事業用地の仕入れにより仕掛販売用不動産が75.78億円増加。これに伴い有利子負債が80.62億円増え、自己資本比率は22.3%まで低下した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-29 2025-06 期末 有価証券報告書-第15期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-08 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)