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メディックス

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331A スタンダード

株式会社メディックスは、デジタルマーケティング支援事業を展開する企業です。インターネット広告販売(運用型広告)を主軸とし、アクセス解析、Webサイト制作、MA(マーケティングオートメーション)導入支援などをワンストップで提供しています。

  • 主要サービス: 運用型広告、マーケティングDX支援(M-Data)、フィード広告作成ツール(M-Feed)、クリエイティブ専門組織「B-SOKU」。
  • 主要顧客: 特定顧客への依存はなく、BtoC(EC、不動産、教育等)およびBtoB(ITサービス、製造業等)の幅広い業界に展開。
  • 競合環境: 総合広告代理店やネット専業代理店と競合するが、アカウントプランナーが全ソリューションを一気通貫で管理する「ワンストップ体制」とBtoB領域の強みを差別化要因としています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

19.3%

≧10%が優良

ROA

12.8%

≧5%が優良

ROE

29.6%

≧10%が優良

ROIC

20.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

0.1%

≧10%が優良

EPS成長率

64.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 増益基調の継続: 収益認識会計基準適用後の実質的な売上は横ばいながら、運用効率化と高付加価値サービスの伸長により、経常利益は前年同期比18.3%増と堅調。
  • 上場による財務基盤の強化: 2025年3月に東証スタンダード市場へ上場。公募増資により資本金等が約3.7億円増加し、自己資本比率は49.0%へ大幅に改善。
  • 圧倒的な収益性とキャッシュ水準: ROE 29.6%と極めて高い資本効率を維持しつつ、総資産の約56%を現預金が占める極めて強固な財務体質。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:29 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
-4.7%
売上高
-0.4%
3Q
営業利益
売上高

3行解説

  • 大手BtoCクライアントの予算縮小・取引中止を受け、通期業績予想を売上高9.9%減、営業利益24.3%減へと下方修正。
  • 第3四半期(3Q)より連結決算へ移行し、Sales Lab社を連結除外・新規子会社化するなど事業構造を再編中。
  • 台湾のマーケティング支援企業「亞星通(アジアンブリッジ)」の買収完了により、海外展開とBtoB領域の強化を急ぐ。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)