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ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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334A グロース

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)は、デジタルアセット管理(DAM)および商品情報管理(PIM)を主軸としたDXソリューション事業を展開しています。自社開発プロダクト「CIERTO」を主力とし、画像・動画・3D等のデジタルコンテンツの一元管理・配信支援を提供しています。

  • 主要製品: 「CIERTO」(売上の約9割を占める主力DAM/PIM)
  • 主要顧客: 広告・印刷・出版業界に加え、EC・Web通販、製造、小売など一般企業全般。
  • 競合環境: 海外ベンダー(Adobe等)や国内のオンラインストレージ拡張型サービスが競合ですが、同社は日本国内のワークフローに特化した機能性と、DAM・PIMを一体化した柔軟性で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-27 提出)

収益性

営業利益率

18.9%

≧10%が優良

ROA

18.5%

≧5%が優良

ROE

17.1%

≧10%が優良

ROIC

14.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

13.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

42.2%

≧10%が優良

EPS成長率

26.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 高成長と収益性の両立: 第32期(2025年12月期)は売上高13.74億円(前期比13.8%増)、当期純利益1.76億円(同44.5%増)と大幅な増益を達成。
  • SaaSビジネスの確立: 重要指標であるARR(年間計上収益)は9.80億円(同19.2%増)と伸長し、売上の約5割を安定的な継続収入が占める。
  • 強固な財務基盤と投資余力: 2025年3月のグロース市場上場により自己資本比率は75.3%へ向上し、キャッシュは12.14億円と豊富で、AI実装やM&Aへの準備が整う。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 16:03 提出)

進捗

1Q
営業利益
+40.0%
売上高
+27.4%

3行解説

AIによる解説は現在生成中です。生成完了後に表示されます。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年12月期 第1四半期 +40.0%
2026-02-12 2025年12月期 通期 +42.1% +1.1% -11.7% -13.3%
2025-11-13 2025年12月期 第3四半期 +28.0% -1.5% +7.8% +13.5% +29.1%
2025-08-08 2025年12月期 第2四半期 +11.0% -0.7% -7.0% +0.0% +5.1%
2025-05-14 2025年12月期 第1四半期 -4.5% -3.1% +0.4% +2.6%