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ツルハホールディングス

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3391 プライム

株式会社ツルハホールディングスは、日本最大手のドラッグストアチェーンを展開する持株会社です。傘下に「ツルハドラッグ」「くすりの福太郎」「レデイ薬局」「杏林堂薬局」「ドラッグイレブン」などの強力な地域ブランドを有し、全国規模でドミナント戦略を推進しています。

  • 事業内容: 医薬品、化粧品、雑貨、食品等の販売、および調剤薬局の運営。
  • 主要顧客: 一般消費者(物販)、および国民健康保険団体連合会等(調剤報酬)。
  • 競合環境: ウエルシアホールディングス、マツキヨココカラ&カンパニー等との激しい出店競争・価格競争の最中にあります。現在、イオンおよびウエルシアとの経営統合(2025年12月予定)に向けたプロセスにあります。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-26 提出)

収益性

営業利益率

4.5%

≧10%が優良

ROA

6.7%

≧5%が優良

ROE

5.6%

≧10%が優良

ROIC

6.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-17.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-19.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-20.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 決算期変更(5月→2月)に伴う9.5ヶ月の変則決算ながら、売上高8,456億円、営業利益378億円を確保し、実質的な業績は堅調。
  • イオン・ウエルシアとの経営統合に向けた最終契約を締結。2025年12月にウエルシアを完全子会社化し、アジアNO.1のドラッグストア連合を目指す。
  • 店舗資産および「のれん」に関し計107億円の減損損失を計上。純利益を圧迫したものの、不採算資産の整理を断行し負の遺産を整理。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-18.5%
売上高
-0.2%
2Q
営業利益
+6.2%
売上高
+4.0%
3Q
営業利益
売上高

3行解説

  • ウエルシアHDとの経営統合完了: 2025年12月1日付で株式交換によりウエルシアを完全子会社化し、国内最大のドラッグストア連合が誕生。
  • 変則決算からの正常化: 前期は決算期変更に伴う9.5ヶ月決算だったが、今期は12ヶ月決算へ。Q3累計で売上高8,333億円、営業益405億円を計上。
  • 利益進捗は計画比で順調: 通期計画に対し営業利益で64.1%の進捗。12月からのウエルシア連結分を含まない数値としては底堅い推移。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-08 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-10 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-10 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-26 2025-02 期末 有価証券報告書-第63期(2024/05/16-2025/02/28)
短信 2025-04-11 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-04 2025-02 第2四半期 2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)