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スターティアホールディングス

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3393 プライム

スターティアホールディングス株式会社は、中小企業を主要顧客層(ターゲット)とし、ITインフラの構築からデジタルマーケティング支援までをワンストップで提供する持株会社です。

  • デジタルマーケティング関連事業: 統合型SaaSツール群「Cloud CIRCUS」を展開。電子ブック作成、MA(マーケティングオートメーション)など、顧客の「集客・育成」を支援。
  • ITインフラ関連事業: 複合機(MFP)、ビジネスフォン、ネットワーク構築、新電力(電力小売)を提供。オフィス環境の「トータルソリューション」が強み。
  • 競合環境: SaaS領域では各専門ベンダー、ITインフラ領域ではOA機器販売店や通信キャリアと競合しますが、中小企業のIT課題を一括解決できる体制で差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

12.3%

≧10%が優良

ROA

19.0%

≧5%が優良

ROE

27.1%

≧10%が優良

ROIC

18.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

13.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

19.9%

≧10%が優良

EPS成長率

24.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高(222.1億円、前期比13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益(19.6億円、同26.8%増)ともに過去最高を更新。
  • デジタルマーケティング事業が、価格改定とMRR(月次経常収益)の順調な積み上げによりセグメント利益が前期比137.8%増と爆発的に成長。
  • ROE 27.3%という極めて高い資本効率を実現し、配当性向55%を目途とした累進配当と積極的な自社株買いによる株主還元姿勢が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+11.3%
売上高
+7.2%
2Q
営業利益
+6.6%
売上高
+6.9%
3Q
営業利益
+11.4%
売上高
+7.0%

3行解説

  • DX事業の収益性が急拡大: 売上高は前年同期比7.0%増の173.12億円、営業利益は11.4%増の21.18億円と増収増益を達成。特にDXソリューション事業のセグメント利益が51.4%増と爆発的に成長。
  • 業績予想の上方修正と増配: 好調な業績を背景に通期予想を上方修正し、配当も記念配当8円を含む年間135円(前年比21円増)へ引き上げ。株主還元姿勢を鮮明化。
  • ストック型ビジネスへの転換加速: OA機器の「売り切り」から、セキュリティや法人向けトータルサポート「ビジ助」等のストック商材、AI(AIO)関連の受注が好調に推移し、経営基盤が安定化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)