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フェリシモ

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3396 スタンダード
  • 黒字転換の達成: 前期の営業損失9.3億円から今期は0.7億円の営業利益へと黒字化。売上高は微減(294.5億円)も、広告費抑制や物流コスト削減が奏功。
  • 新規事業の育成: 2024年4月からの「神戸ポートタワー」運営開始や「リテールメディア事業」など、既存の定期便事業に依存しない第2の収益柱を模索。
  • 財務の健全性と還元: 自己資本比率66.7%と極めて高く、自己株式50万株(発行済の約5%)の消却を実施するなど、株主還元姿勢を強化。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-29 提出)

収益性

営業利益率

0.2%

≧10%が優良

ROA

0.2%

≧5%が優良

ROE

0.7%

≧10%が優良

ROIC

0.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高: 29,449百万円(前期比0.5%減)。ECサイトへの流入減少が響き、主力の定期便ののべ顧客数が減少。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-09 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+78.4%
売上高
-1.9%
2Q
営業利益
売上高
+0.0%
3Q
営業利益
売上高
+0.3%

3行解説

  • 利益面の大幅な上振れ着地: 第3四半期時点で、営業利益・経常利益・純利益のすべてが通期計画を140%〜180%超える水準で超過しており、実質的な業績の上振れが鮮明。
  • 構造改革による収益性改善: 主力ファッション事業での原価低減と、広告宣伝費の効率化(前年同期比1.1%減)が奏功し、前年同期の赤字から黒字転換を果たした。
  • 円安による営業外収益の押し上げ: 為替差益等を含む営業外収益1.94億円の計上が経常利益を大きく押し上げ、最終利益の確保に寄与した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-09 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-07 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-08 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-29 2025-02 期末 有価証券報告書-第60期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-08 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-09 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)