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JMホールディングス

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3539 プライム

株式会社JMホールディングスは、精肉専門店を母体とする食品スーパーマーケット連合体です。大型商業施設内に出店する「ジャパンミート『生鮮館』」、都心部でプロ仕様の食材を提供する「肉のハナマサ」、地域密着型の「スーパーみらべる」など、複数のブランドを関東圏中心に展開しています。精肉の調達・加工力に強みを持ち、近年は関西エリアへの進出やM&Aを通じて規模を拡大しています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-30 提出)

収益性

営業利益率

5.4%

≧10%が優良

ROA

13.9%

≧5%が優良

ROE

14.5%

≧10%が優良

ROIC

12.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

9.8%

≧10%が優良

EPS成長率

23.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 既存店の好調と11店舗の新規出店により、売上高1,862億円(前年比8.1%増)、純利益64億円(同18.2%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 総額36.6億円の自社株買い・消却の実施に加え、2025年11月付での1:2の株式分割を発表するなど、極めて積極的な株主還元姿勢。
  • 2029年7月期に売上高2,500億円を目指す中期計画を推進し、ハナマサブランドによる関西圏の深耕とPB開発による収益性向上が成長の柱。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第3四半期 、2026-06-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+18.9%
売上高
+8.2%
2Q
営業利益
+12.7%
売上高
+9.0%
3Q
営業利益
+0.1%
売上高
+7.6%

3行解説

  • 売上高は前年同期比7.6%増の1,495.79億円と順調に推移したものの、食料品仕入れ価格上昇への慎重な価格転嫁により売上総利益率が低下し、営業利益はほぼ横ばいの0.1%増に留まった。
  • 特別利益3.78億円を計上した一方で、減損損失など特別損失4.07億円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.3%減の38.59億円となった。
  • 通期業績予想は据え置かれ、株式分割を考慮した配当予想も公表されており、大きなサプライズはない決算内容である。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-06-12 2026年7月期 第3四半期 +0.1%
2026-03-16 2026年7月期 第2四半期 +12.7% +0.3% -1.2% -11.2% -22.8%
2025-12-12 2026年7月期 第1四半期 +18.9% -0.2% +8.1% +0.7% -0.7%
2025-09-12 2025年7月期 通期 +9.8% -2.4% +5.1% +2.6% -53.5%
2025-06-12 2025年7月期 第3四半期 +1.2% -0.4% +6.7% +4.2% +11.5%
2025-03-14 2025年7月期 第2四半期 -4.9% +0.0% -4.7% +9.5% +2.1%