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ベガコーポレーション

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3542 グロース

株式会社ベガコーポレーションは、家具・インテリアの自社ブランド「LOWYA(ロウヤ)」を主力とするD2C(直販)企業です。自社ECサイトのほか、楽天市場やAmazon等の大手モールで展開。近年はオンライン専業から、実店舗とネットを融合させた「OMO(Online Merges with Offline)型D2C」へのビジネスモデル転換を急いでいます。主な競合はニトリやイケア、他のEC系インテリアショップですが、デザイン性の高い自社企画商品と、サイト運営のノウハウで差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

5.8%

≧10%が優良

ROA

12.1%

≧5%が優良

ROE

10.3%

≧10%が優良

ROIC

9.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

20.1%

≧10%が優良

EPS成長率

51.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は売上高159.35億円(前年比0.8%減)と微減ながら、営業利益は9.26億円(同20.1%増)と大幅増益を達成。
  • 「OMO型D2C」への転換を推進し、期末までに計8店舗の実店舗を展開。店舗出店による新規顧客接点の創出が成長の柱となっている。
  • 自己資本比率73.8%と財務基盤は極めて強固であり、利益改善に伴い配当も11円へ増配、自社株買いも実施。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+30.7%
売上高
+20.9%
2Q
営業利益
+50.7%
売上高
+16.4%
3Q
営業利益
+53.1%
売上高
+13.4%

3行解説

・実店舗展開を軸としたOMO型D2Cビジネスが奏功し、売上高(前年同期比13.4%増)および営業利益(同53.0%増)ともに大幅な増収増益を達成。 ・好調な業績推移を背景に、通期計画の上方修正と期末配当予想の増額(前期11円→今期15円)を発表し、株主還元姿勢を強化。 ・家具Eコマース事業の「LOWYA」ブランドが実店舗との相乗効果で認知度を高める一方、越境EC事業は米国の税制変更による逆風をAI活用で凌ぐ局面。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-01-30 2026年3月期 第3四半期 +53.1% +6.5% -0.2% +50.8% +27.7%
2025-10-31 2026年3月期 第2四半期 +50.7% +3.6% +5.0% +0.8% -1.8%
2025-07-31 2026年3月期 第1四半期 +30.7% -1.1% -5.0% -3.6% -33.5%
2025-05-15 2025年3月期 通期 +20.1% +1.6% -1.2% +37.1% +79.6%
2025-01-31 2025年3月期 第3四半期 +67.9% +5.2% +4.4% +4.4% +14.7%