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自重堂

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3597 スタンダード

株式会社自重堂(JICHODO)は、広島県福山市に本社を置くワーキングウエア、医療用白衣、セーフティスニーカー等の企画・製造・販売を行うアパレルメーカーです。

  • 主要製品: ワークウエア(「空調服」、電熱ギア「FEVER GEAR ADVANCE」)、医療用白衣、学生服、メンズウエア。
  • 競合環境: 円安や原材料高騰によるコスト増、および地政学リスクの長期化により、厳しい経営環境にあります。また、業界全体で値上げが進む中、同社は販売価格を据え置く戦略をとっています。
  • 主要顧客: 全国の販売代理店を経由し、実需家(企業・ユーザー)へ販売。

市場ポジション

スタンダード市場 / 繊維製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-29 提出)

収益性

営業利益率

9.7%

≧10%が優良

ROA

3.5%

≧5%が優良

ROE

3.0%

≧10%が優良

ROIC

2.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-11.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-44.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-44.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 素材の海外手配への切り替え失敗に伴う欠品・納期遅延が響き、売上高は149.36億円(前期比11.4%減)、営業利益は14.46億円(同44.6%減)と大幅な減収減益。
  • 自己資本比率90.9%という極めて強固な財務基盤を維持しつつ、配当額を前期の500円から600円へ増配(配当性向169.4%)し、株主還元を一段と強化。
  • 課題であった棚卸資産の圧縮が進む一方、生産体制の再整備による「機会損失の低減」が業績回復の絶対条件となっている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+2.0%
売上高
-2.6%
2Q
営業利益
+11.3%
売上高
-10.3%

3行解説

  • 減収増益の着地: 売上高は欠品の影響で前年同期比10.3%減の68.1億円となったが、販管費の抑制により営業利益は11.3%増の9.9億円を確保。
  • 利益進捗が極めて好調: 為替予約に係るデリバティブ評価益(2.0億円)の計上により、経常利益は13.5億円に達し、通期計画に対して71.2%の極めて高い進捗率を記録。
  • 供給体制の正常化へ注力: 前期の欠品・納期遅れ解消に向けた在庫積み増しを強行。足元ではフットウェアの生産再開や値上げ、猛暑による電動ファン付ウェアの好調が寄与。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-10 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-29 2025-06 期末 有価証券報告書-第65期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-08 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-06 第3四半期 2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)