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協立情報通信

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協立情報通信株式会社は、中堅・中小企業を主要顧客とし、ICT活用による経営課題解決を支援する「ソリューション事業」と、NTTドコモの二次代理店としてドコモショップ運営や法人営業を行う「モバイル事業」の2軸で展開している。主要顧客は首都圏の民間企業および官公庁。競合環境としては、同規模のシステムインテグレーターや通信代理店がひしめく中、マイクロソフトやサイボウズ、OBC(奉行シリーズ)等の有力パートナーと連携したワンストップのDX支援を強みとしている。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

6.7%

≧10%が優良

ROA

9.2%

≧5%が優良

ROE

8.3%

≧10%が優良

ROIC

9.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-18.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-33.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比18.2%減の44.76億円と大幅減収となったが、不採算店舗の閉鎖や利益重視の営業により、営業利益は5.4%増の2.98億円を確保。
  • ソリューション事業はサブスクリプション型(リカーリングモデル)への移行が堅調で利益率が向上し、収益構造の転換が進んでいる。
  • 自己資本比率は66.3%と高水準を維持しており、1.28億円の減損損失を計上しつつも財務の健全性は極めて高い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+461.1%
売上高
+5.6%
2Q
営業利益
+180.0%
売上高
+10.1%
3Q
営業利益
+160.7%
売上高
+11.9%

3行解説

  • 利益が爆発的に伸長:営業利益は前年同期比160.2%増の3.65億円と、前年通期の利益実績(2.98億円)を第3四半期時点で既に大きく上回る極めて強い着地。
  • IT投資需要を完ぺきに捕捉:Windows 10サポート終了に伴うPC刷新やクラウド移行、AI搭載スマホへの買い替え需要など、外部環境の追い風を確実に収益へ繋げた。
  • 高水準な利益進捗:通期利益計画に対する進捗率は83%に達しており、例年需要が集中する第4四半期(1-3月)を前に、さらなる上振れも期待させる内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)