ホーム / ソフトマックス / 四半期進捗

ソフトマックス 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 上場来最高益を更新: 2024年12月期は売上高・各段階利益すべてで過去最高を記録。特に営業利益は6.62億円(前期比14.0%増)と力強い成長を見せた。
  • 受注の爆発的増加: 受注高は53.20億円(同28.0%増)と過去最高。受注残高も34.54億円(同78.3%増)と激増しており、中長期的な売上成長の種を大量に抱える状態。
  • 25年12月期は慎重な利益予想: 次期計画は売上高14.2%増と成長を維持する一方、営業利益は1.1%増の微増に留まる。積極的な投資やコスト増を見込んだ保守的なトーン。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 54.28億円(前期比3.2%増)
  • 営業利益: 6.62億円(前期比14.0%増)
  • 経常利益: 7.00億円(前期比11.9%増)
  • 当期純利益: 4.80億円(前期比6.0%増)
  • 進捗と勢い: 通期決算のため進捗率は100%だが、前期の営業利益成長率(6.1%増)と比較して、今期は14.0%増と利益成長の「勢い」が加速している。受注残の積み上がりから、事業のモメンタムは非常に強い。

3. セグメント別のモメンタム

  • ソフトウェア(勢い:強): 受注高が37.12億円(前期比37.3%増)と牽引。クラウド型電子カルテの需要が旺盛で、受注残高は25.33億円(前期比95.7%増)とほぼ倍増しており、成長の主軸となっている。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 54.3億円 +3.2% 52.6億円
営業利益 6.6億円 +14.0% 5.8億円
経常利益 7.0億円 +11.9% 6.3億円
当期純利益(親会社帰属) 4.8億円 +6.0% 4.5億円
1株当たり当期純利益 80.04円 75.53円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2023-12末
総資産 75.3億円 67.2億円
純資産 35.2億円 32.2億円
自己資本比率 46.7% 47.9%
自己資本 35.2億円 32.2億円
1株当たり純資産 586.38円 536.7円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 14.3% 14.7%
ROA(総資産経常利益率) 9.8% 9.4%
売上高営業利益率 12.2% 11.0%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 6.6億円 2.3億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -92,000,000円 -11,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -1.0億円 -2.0億円
期末現金及び現金同等物残高 23.5億円 18.8億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 62.0億円 +14.2%
営業利益 6.7億円 +1.1%
経常利益 7.2億円 +2.3%
1株当たり当期純利益 80.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 30円 30円
年間合計 30円 30円
配当性向:当期 37.5% / 前期 39.7% 純資産配当率:当期 5.3% / 前期 5.8%