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じげん 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 業績の安定成長と最高益更新: 2025年3月期は売上高254.5億円(前年比9.5%増)、営業利益56.6億円(同4.9%増)と、主力のVertical HR事業が牽引し、増収増益の着地。
  • 株主還元の大幅拡充: 配当を前期の6.5円から10.5円へ大幅増配し、自己株式取得(約24.8億円)も実施。2026年3月期も11円への増配を予定するなど還元姿勢が鮮明。
  • 新領域への攻勢: 「保険マンモス」の買収による連結範囲拡大に加え、建設・物流領域(2024年問題)での人材需要を確実に取り込み、マクロ環境の逆風を吸収。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の通期実績は、売上高254.5億円(前期比9.5%増)、営業利益56.6億円(同4.9%増)、親会社株主帰属当期利益38.7億円(同1.9%増)となりました。

  • 通期計画に対する進捗: 通期決算のため進捗率は100%ですが、成長率に関しては前期(売上高24.3%増)と比較すると巡航速度に落ち着いた印象です。
  • 勢いの変化: 第4四半期にかけてもVertical HRが堅調を維持。一方で、インフレによる引越し需要の減退や円安による海外渡航需要の伸び悩みなど、一部セグメントで勢いの鈍化が見られます。

3. セグメント別のモメンタム

  • Vertical HR(勢い:強): 建設・運送領域での「2024年問題」による求人需要の増加を背景に、『建設JOBs』や『ドラピタ』が高い水準を維持。美容・ヘルスケアの『リジョブ』も求職者動向は堅調。

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 254.5億円 +9.5% 232.5億円
営業利益 56.6億円 +4.9% 53.9億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 280.0億円 +10.0%
営業利益 58.8億円 +3.9%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 6.5円 10.5円