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環境フレンドリーホールディングス

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3777 グロース

株式会社環境フレンドリーホールディングス(旧:FHTホールディングス)は、持株会社体制の下で「資源エネルギー事業(太陽光・バイオマス発電等)」「リユース事業(家電・ソフト開発等)」「環境事業(立体駐車場・ビルメン等)」を展開する企業群です。

  • 主要サービス: 再生可能エネルギー開発、家電製品の仕入販売、Webアプリケーション開発。
  • 主要顧客: unbanked株式会社(売上比率53.2%)、新明和パークテック株式会社(同17.9%)。
  • 競合環境: 電力買取価格の下落や中古市場の需給変動、IT業界の人材確保競争など、複数の成熟・激戦市場に身を置いています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-27 提出)

収益性

営業利益率

8.0%

≧10%が優良

ROA

2.2%

≧5%が優良

ROE

-0.1%

≧10%が優良

ROIC

0.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-92.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 戦略的な業態転換により、売上高が前期の172.4億円から13.7億円へ92.0%の激減を記録した。
  • 収益性の低いiPhone貿易事業を停止したことで、営業利益は1.1億円と黒字転換に成功した。
  • 売上高を上回る売上債権の急増や、借入金の拡大に伴う自己資本比率の急低下(90.3%→57.8%)など、財務面に強い警戒感がある。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
売上高
-93.0%
2Q
営業利益
+65.9%
売上高
-94.5%
3Q
営業利益
+3.8%
売上高
-93.3%
通期
営業利益
売上高
-92.0%

3行解説

  • 収益構造の激変: 売上高が前期比92.0%減(172.3億円→13.7億円)と急縮小した一方、営業損益は1.1億円の黒字(前期は0.5億円の赤字)へ転換し、規模拡大から収益重視への転換が鮮明となった。
  • 主力事業の撤退と転換: 消費税還付スキームに依存していたiPhone買取販売事業(前期約159億円の売上)をリスク回避のため中止。貴金属買取や再生可能エネルギー、蓄電事業などの新領域へリソースを再配分中。
  • 不透明な先行き: 事業ポートフォリオの再編中であることを理由に、2026年12月期の連結業績予想を「未定」としており、新事業が利益柱として確立できるかが最大の焦点となる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-27 2025-12 期末 有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)