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ジェイ・エスコムホールディングス

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3779 スタンダード
  • 国内デジタルギフト事業(子会社マフィン)の売却により、親会社株主に帰属する当期純利益は3.7億円と前年の大幅赤字から黒字転換した。
  • 本業の収益性は低迷しており、営業損失1.08億円、経常損失2.22億円を計上。「継続企業の前提に関する重要事象」が引き続き記載されている。
  • 事業構造の抜本的改革として、不採算セグメントの整理とM&A・ファンド運営等への投資による再成長を目指す「選択と集中」の局面にある。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

-8.2%

≧10%が優良

ROA

-3.9%

≧5%が優良

ROE

67.8%

≧10%が優良

ROIC

-5.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-16.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高: 13.18億円(前年同期比16.9%減)。通信販売およびデジタルマーケティングの両セグメントで減収。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
売上高
+24.8%
2Q
営業利益
売上高
+20.2%
3Q
営業利益
売上高
+7.5%
通期
営業利益
売上高
+7.1%

3行解説

  • 連結売上高は14.12億円(前年同期比7.1%増)となり、営業利益・経常利益ともに前年の赤字から黒字転換を達成。
  • 通信販売事業が顧客密着型への体制変更により売上高5.70億円(同55.1%増)と急伸し、全体の収益を牽引した。
  • デジタルマーケティング事業の構造改革やM&A案件の不確実性を理由に、次期(2027年3月期)の業績予想は非開示。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期
2026-02-10 2026年3月期 第3四半期 +0.4% -6.2% -8.4%
2025-11-13 2026年3月期 第2四半期 -1.7% -0.8% -8.4% -15.5%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 -4.2% +4.6% +2.0% -11.6%
2025-05-13 2025年3月期 通期 +55.6% +0.3% +16.6% +12.9% +38.2%
2025-02-07 2025年3月期 第3四半期 +49.3% +0.5% +5.1% +10.6% +6.9%