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リミックスポイント

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3825 スタンダード

株式会社リミックスポイントは、電力小売を行う「エネルギー事業」を中核とし、蓄電池販売等の「レジリエンス事業」、暗号資産への投資を行う「金融投資事業」を展開する企業です。

  • 主要製品・サービス: 高圧・低圧向けの電力供給サービス(リミックスでんき)、家庭用・産業用蓄電池(remixbattery)、ビットコイン等の暗号資産投資。
  • 主要顧客: 一般家庭、法人、自治体。
  • 競合環境: 電力小売では大手電力会社や新電力各社との激しい価格競争に晒されています。また、金融投資事業では暗号資産市場のボラティリティリスクに直面しており、事業ポートフォリオの変動性が極めて高いのが特徴です。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-5.7%

≧10%が優良

ROA

-6.0%

≧5%が優良

ROE

-3.3%

≧10%が優良

ROIC

-4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-169.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-154.8%

≧10%が優良

3行解説

  • エネルギー事業は増収も、新たに導入された容量拠出金14.79億円の計上が響き、セグメント利益は前期比39.3%減と大幅に圧迫。
  • 成長の柱に据えた「金融投資事業」において、期末の暗号資産価格下落に伴い20.49億円の評価損を計上し、連結営業損益は12.11億円の赤字に転落。
  • メディカル事業の売却(2025年5月)と金融投資への経営資源集中を進めるが、営業CFの巨額赤字など、投資先行によるキャッシュ燃焼が顕著。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 12:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+3184.9%
売上高
+50.8%
2Q
営業利益
+613.4%
売上高
+33.2%
3Q
営業利益
売上高
-7.5%

3行解説

  • ビットコイン買い増し戦略による財務体質の激変: 第三者割当増資等で107億円を調達し、うち95億円をビットコイン取得に充当。保有額は206億円(前年度末比2.3倍)に達し、総資産の約65%を暗号資産が占める「ビットコイン・トレジャリー戦略」へ舵を切った。
  • 本業の収益性は悪化、営業赤字転落: エネルギー事業の利益減とデジタルアセット事業での評価損(9.9億円)が響き、前年同期の営業黒字7.7億円から7.5億円の赤字に転落。親会社株主純利益は関係会社株式売却益等の特別利益で辛うじて200万円の黒字を確保した。
  • 事業構造の再編を加速: 収益性の低いメディカル事業を売却・廃止する一方、蓄電池(蓄電ソリューション事業)を成長分野と位置づけ、セグメント利益を前年比2.9倍の2.1億円に伸ばすなど、ポートフォリオの入れ替えを鮮明にしている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)