短信要約
1. 要点(3行)
- 劇的なV字回復と黒字転換: 前年同期の営業赤字7,100万円から、今第1四半期(Q1)は1.88億円の営業黒字へ転換。売上高も19.71億円(前年同期比22.6%増)と好伸。
- 子会社売却による財務体質の抜本的改善: 不採算傾向にあったReYuu Japan社の売却に伴い、特別利益8.96億円を計上。自己資本比率が22.8%から72.0%へ急上昇し、キャッシュポジションも17.86億円へ拡大。
- 高収益なDX事業への集中: 連結売上の大半を占めていた情報通信事業を切り離し、営業利益率が高いDXクラウド事業(Q1利益率35.9%)を中心とした筋肉質な収益構造へシフト。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 19.71億円(前年同期比 22.6%増)
- 営業利益: 1.88億円(前年同期 △0.71億円から黒字転換)
- 経常利益: 1.82億円(前年同期 △0.74億円から黒字転換)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10.54億円(前年同期 △0.53億円から急拡大)
- 進捗率: 通期業績予想については、子会社売却の影響精査および事業計画見直しのため「未定」としており、現時点での進捗率は算出不可。ただし、前年同期の赤字から大幅な黒字化を達成しており、利益面での勢いは極めて強い。
3. セグメント別のモメンタム
- DXクラウド事業(勢い:強): 売上高3.09億円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益1.11億円(同46.6%増)。EFOツール「FormAssist」が10年連続シェアNo.1を維持。eKYCサービス「ProTech ID Checker」も導入社数290社を突破し、高成長・高利益を牽引。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-01 〜 2025-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 19.7億円 | +22.6% | 16.1億円 |
| 営業利益 | 1.9億円 | — | -71,000,000円 |
| 経常利益 | 1.8億円 | — | -74,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | 10.5億円 | — | -53,000,000円 |
| 包括利益 | 10.5億円 | — | -73,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | 122.96円 | — | -7.64円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-03末 | 2024-12末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 27.7億円 | 34.9億円 |
| 純資産 | 20.0億円 | 12.9億円 |
| 自己資本比率 | 72.0% | 22.8% |
| 自己資本 | 20.0億円 | 8.0億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |