ホーム / ビーブレイクシステムズ

ビーブレイクシステムズ

+ マイ銘柄
3986 グロース

株式会社ビーブレイクシステムズは、自社開発のクラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」を中心としたパッケージ事業と、Javaを用いた受託開発やIT人材派遣を行うシステムインテグレーション(SI)事業を展開する企業です。

  • 主要製品・サービス: サービス業特化型のクラウドERP「MA-EYES」、基幹システム開発環境「J-Fusion」。
  • 主要顧客: 株式会社インターネットイニシアティブ(売上高の10.8%を占める)。
  • 競合環境: ターゲットが重複するERP製品を販売する会社は20社程度存在しており、大手ベンダーとの競争環境にあります。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-26 提出)

収益性

営業利益率

8.0%

≧10%が優良

ROA

4.9%

≧5%が優良

ROE

5.5%

≧10%が優良

ROIC

5.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-1.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-27.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-32.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年6月期は、SI事業が伸長したものの、利益率の高いパッケージ事業の苦戦と研究開発費の増加により、純利益が前年比32.7%減の9,183万円と大幅な減益となった。
  • 財務基盤は自己資本比率74.79%と非常に強固だが、収益性指標のROEは5.47%(前年8.60%)へと低下しており、資本効率の悪化が課題。
  • 大幅減益ながら配当は前年比3円増の18円(配当性向29.8%)を予定し、株主還元姿勢を強化している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-61.1%
売上高
-5.3%
2Q
営業利益
-12.5%
売上高
-4.6%

3行解説

  • 減収減益の着地: パッケージ事業の新規受注伸び悩みや、研究開発へのリソース優先配分により、売上高は前年同期比4.6%減、営業利益は13.2%減と苦戦。
  • 進捗の遅れ: 通期計画での営業利益29.3%増という強気な目標に対し、中間期時点での進捗率は34.5%にとどまり、下期に大幅な巻き返しが必要な状況。
  • 株主還元と流動性向上: 2026年1月付で1株につき3株の株式分割を実施。実質的な配当予想は前期比で大幅増配(18円→30円相当)となり、還元姿勢を強めている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-12 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-09-26 2025-06 期末 有価証券報告書-第23期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-12 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-05-14 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-12 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)