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SYSホールディングス

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3988 スタンダード

株式会社SYSホールディングスは、国内17社、海外2社の計20社で構成される総合情報サービスグループの純粋持株会社です。主要サービスは、製造業向けの「グローバル製造業ソリューション」、公共・金融等の社会基盤を支える「社会情報インフラ・ソリューション」、および「モバイル・ソリューション」の3本柱です。 大手SIerやユーザー系情報子会社を主要顧客とし、IT人材の創出(業界未経験者の採用・育成)に強みを持ちます。競合環境としては、IT人材不足を背景に採用競争が激化していますが、独自の教育システムとM&A戦略による規模拡大で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-30 提出)

収益性

営業利益率

5.0%

≧10%が優良

ROA

9.7%

≧5%が優良

ROE

11.9%

≧10%が優良

ROIC

7.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

13.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

3.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-10.7%

≧10%が優良

3行解説

  • M&Aの寄与と情報インフラ需要の拡大により、売上高は140.51億円(前期比13.3%増)と過去最高を更新。
  • 積極的な人件費投入とM&A関連費用の計上で営業利益は微増(3.0%増)に留まり、ROEは11.9%(前期15.0%)へ低下。
  • 2028年7月期に売上高220億円を目指す中期計画を掲げるが、買収先の収益化と「のれん」の減損リスクが今後の焦点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-16 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-44.2%
売上高
+10.1%
2Q
営業利益
-10.1%
売上高
+11.5%

3行解説

  • 売上高はM&Aの効果や受注の挽回により中間期として過去最高(76.1億円)を更新したが、利益面は前年同期比で減益(営業利益-10.0%)。
  • 社会情報インフラ(金融向け等)が14.9%増と全体を牽引する一方、不採算(赤字)プロジェクトの発生や人件費増が利益を圧迫した。
  • 通期計画に対する営業利益進捗率は30.9%と低水準に留まっており、計画達成には下期での大幅な利益積み増しが不可欠な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-16 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-15 2026-07 第1四半期 2026年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-10-30 2025-07 期末 有価証券報告書-第12期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-12 2025-07 第3四半期 2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-14 2025-07 第2四半期 2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)