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カラダノート

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4014 グロース

株式会社カラダノートは、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンに掲げ、ファミリーデータプラットフォーム事業を展開する。主に子育て世代向けアプリ(「ママびより」「陣痛きたかも」等)を通じて収集したファミリーデータを活用し、企業向けマーケティング支援を行う「ライフイベントマーケティング」、保険代理店や住まい相談を行う「家族サポート」等を提供。主要顧客は従来、事業会社やウォーターサーバー会社であったが、足元では住友生命保険との資本業務提携を通じ、金融領域へのシフトを強めている。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-21 提出)

収益性

営業利益率

-2.7%

≧10%が優良

ROA

-3.8%

≧5%が優良

ROE

-16.8%

≧10%が優良

ROIC

-3.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-42.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-134.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-160.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 構造改革と不採算事業(宅配水)の譲渡により、売上高は12.7億円(前期比42.1%減)と大幅減収だが、下期に黒字転換を達成。
  • 4期連続の営業CFマイナスにより「継続企業の前提に関する注記」が記載されるも、住友生命からの資金調達で自己資本比率は62.5%へ急回復。
  • ネット資産額(4.8億円)を上回る6.7億円の訴訟を提起されており、判決の行方が財務基盤を揺るがす最大の懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-52.6%
2Q
営業利益
売上高
-39.7%

3行解説

  • 収益構造の劇的転換: 宅配水事業等の薄利事業の整理(構造改革)により、売上高は前年同期比39.7%減の4.69億円と大幅減収ながら、営業利益は0.87億円(前年同期は0.69億円の赤字)と大幅な黒字化を達成。
  • 注力領域(金融)の急伸: 住友生命との協業が極めて好調で、金融領域の売上比率が60%を超過。ARPU(顧客あたり平均売上高)も前四半期比で25%増と、高付加価値化が進行。
  • 財務リスクと不確実性の併存: 営業CFが5期ぶりに黒字化(0.75億円)したものの、過去の赤字累積による「継続企業の前提に関する重要事象」の記載は継続。また、約6.7億円規模の訴訟リスクを抱えている点が重石。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-16 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-12-15 2026-07 第1四半期 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-10-21 2025-07 期末 有価証券報告書-第17期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-06-13 2025-07 第3四半期 2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-03-17 2025-07 第2四半期 2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)