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ブレインズテクノロジー

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4075 グロース

ブレインズテクノロジー株式会社(E36722)は、AI(機械学習)を活用した業務高度化・省人化を支援するエンタープライズAIソフトウェア事業を展開する企業です。主軸サービスは、製造現場等の異常検知を行う「Impulse」と、企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」です。

  • 主要製品: 「Impulse」は、AutoML(機械学習の自動化)機能に強みを持ち、予兆検知ソリューション市場の解析サービス部門でシェア1位(2023年度)を獲得。
  • 主要顧客: 製造業、情報通信業、エネルギー業が中心。かつては丸紅情報システムズへの売上比率が高かったが、当期は10%未満に低下し、顧客基盤の分散・拡大が進んでいます。
  • 競合環境: 先端技術を扱う国内外の大手IT企業やAIベンチャーと競合するものの、特定の業務(異常検知・検索)に特化したモジュール化と、現場実装の速さで差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-28 提出)

収益性

営業利益率

13.2%

≧10%が優良

ROA

8.5%

≧5%が優良

ROE

8.4%

≧10%が優良

ROIC

8.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

25.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

126.4%

≧10%が優良

EPS成長率

173.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 製造業向け「Impulse」の好調と既存顧客のアップセルにより、売上高は前年比25.0%増、当期純利益は同174.8%増と大幅な増収増益を達成。
  • 収益構造が改善し、ソフトウェア売上比率は66.0%、継続的な収益が見込めるストック売上比率は37.0%まで上昇。
  • 自己資本比率79.9%と極めて高い財務健全性を維持しつつ、生成AIへの積極投資と約0.86億円の自社株買いを実施し、資本効率と株主還元を両立。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+56.5%
売上高
+26.2%
2Q
営業利益
売上高
+23.2%

3行解説

  • 黒字転換による業績回復: 前年同期の営業赤字700万円から7,200万円の黒字へ浮上し、増収増益の軌道に乗った。
  • 高付加価値化の進展: 売上高23.4%増に対し、売上総利益が43.7%増と大幅に上回り、収益構造が劇的に改善。
  • 強固な財務基盤: 自己資本比率82.2%を維持しつつ、手元資金は約14.8億円と時価総額比で極めて潤沢。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-16 2026-07 第2四半期 2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-12-12 2026-07 第1四半期 2026年7月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
有報 2025-10-28 2025-07 期末 有価証券報告書-第17期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-06-13 2025-07 第3四半期 2025年7月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-03-14 2025-07 第2四半期 2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)