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竹本容器

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4248 スタンダード

竹本容器株式会社(以下、当社)は、化粧品、美容、食品、日用雑貨向けの包装容器(ボトル、キャップ、ディスペンサー等)を製造販売する容器メーカーです。

  • 事業内容: 顧客の要望に合わせた「金型」を自社で開発・保有し、それを活用した「スタンダードボトル」を軸に多品種小ロット・短納期での供給を実現するビジネスモデルを展開しています。
  • 主要製品: 化粧品・美容向け容器が売上高の約59%を占める主力分野です。
  • 主要顧客: 日油株式会社(売上高の4.6%)など、国内外の化粧品・食品メーカー4,313社と取引があります。
  • 競合環境: 容器市場は成熟していますが、当社は自社保有金型(4,258型)という高い参入障壁と、環境配慮型製品への転換で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 化学

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-23 提出)

収益性

営業利益率

6.8%

≧10%が優良

ROA

5.7%

≧5%が優良

ROE

6.5%

≧10%が優良

ROIC

5.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-7.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

4.9%

≧10%が優良

EPS成長率

20.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 減収増益の決算: 国内外でのスポット案件減少により売上高は前年比7.3%減の144.9億円となったが、価格転嫁と生産効率向上により親会社株主に帰属する当期純利益は20.5%増の7.7億円を確保。
  • インド市場の急成長: 国内や中国が消費低迷で苦戦する中、インドは売上高が前年比56.3%増の8.7億円と急伸し、新たな成長エンジンとして台頭。
  • サステナビリティへの注力: 「資源循環型パッケージングカンパニー」を掲げ、2028年までにサステナ容器の売上比率を1/3にする目標に対し、当期は24.9%(36.1億円)まで進捗。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-01-30 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+16.8%
売上高
-0.1%
2Q
営業利益
-0.4%
売上高
-6.2%
3Q
営業利益
-2.1%
売上高
-8.4%
通期
営業利益
+4.9%
売上高
-7.3%

3行解説

  • 2025年12月期は国内の減収(前年同期比12.1%減)を、インド事業の急成長(同56.3%増)と採算改善で補い、増益を確保。
  • 資源循環型パッケージの売上比率が24.9%まで上昇し、環境配慮型製品へのシフトが収益構造の改善に寄与。
  • 2026年12月期は売上高9.0%増、営業利益16.0%増の強気予想を掲げ、2円の増配(年間38円)を計画する回復シナリオを提示。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-23 2025-12 期末 有価証券報告書-第75期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-01-30 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2025-12 第3四半期 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-30 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-25 2024-12 期末 有価証券報告書-第74期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-01-31 2024-12 通期 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)