ホーム / ドリームインキュベータ

ドリームインキュベータ

+ マイ銘柄
4310 プライム

株式会社ドリームインキュベータ(DI)は、「社会を変える 事業を創る。」をミッションに掲げる“The Business Producing Company”です。大企業向けの戦略コンサルティング、M&A支援、官民連携のソーシャルインパクトボンド(SIB)を手掛ける「ビジネスプロデュース事業」と、ベンチャー企業への投資育成を行う「インキュベーション事業」の2軸で展開しています。電通グループ(議決権23.21%)や山口フィナンシャルグループと資本業務提携しており、コンサルティング能力と投資機能を融合させた独自の立ち位置を確立しています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

4.2%

≧10%が優良

ROA

1.5%

≧5%が優良

ROE

1.2%

≧10%が優良

ROIC

1.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

15.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 前期の巨額赤字から脱却し、営業利益2.57億円、親会社株主に帰属する当期純利益1.70億円と黒字浮上を達成した。
  • 3年間で総額100億円規模の株主還元を完遂。当期は1株当たり423円(特別配当含む)という極めて高い配当を実施。
  • ハイリスクなベンチャー投資を抑制し、収益の柱をコンサルティング主体の「ビジネスプロデュース」へ明確にシフトする成長戦略へ移行。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-03 17:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+1406.3%
売上高
+32.8%
2Q
営業利益
売上高
+30.2%
3Q
営業利益
+450.9%
売上高
+22.6%

3行解説

  • 利益面での劇的な改善: 営業利益が前年同期比450.5%増の9.53億円と急拡大し、ビジネスプロデュース事業の収益性が大幅に向上。
  • 主力事業の目標引き上げ: 主力のビジネスプロデュースセグメントの通期売上予想を、当初の62億円から63億〜66億円へ上方修正。
  • 株主還元の強化: 業績進捗を踏まえ、期末配当予想を1株当たり106円から137円(総額約13億円)へと増配を発表。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-03 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-01 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-04 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)