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4427 グロース

株式会社EduLab(エデュラボ)は、教育分野における能力測定技術(テスト法)の研究開発、英検等の公的試験の実施・運営、およびAIを活用した自動採点・文字認識ソリューションを提供する企業です。

  • 主要製品・サービス: 英語能力判定テスト「CASEC」、児童向け英語検定「英検Jr.」、AI-OCRサービス「DEEP READ」、ChatGPTを活用した自動採点「DEEP GRADE」「UGUIS.AI」。
  • 主要顧客: 公益財団法人日本英語検定協会(売上高の34.0%)、文部科学省(同9.7%)。
  • 競合環境: IRT(項目応答理論)やCAT(コンピューター適応型テスト)といった高度な測定技術と、AI技術を掛け合わせた独自性に強みを持ち、CBT(コンピューター試験)市場への移行を牽引しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-24 提出)

収益性

営業利益率

6.3%

≧10%が優良

ROA

10.8%

≧5%が優良

ROE

0.9%

≧10%が優良

ROIC

6.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-12.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 中期経営計画に基づく構造改革が奏功し、営業利益・経常利益・親会社株主純利益の全段階で黒字転換を達成。
  2. AI事業が売上高前年同期比153.8%増と急成長し黒字化した一方、テストセンター事業を株式会社Z会との共同事業とする等、資本提携を深めている。
  3. 日本英語検定協会への売上依存度が34%と高く、株主による損害賠償請求訴訟や多額の減損損失といった財務リスクを依然として抱える。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+79.2%
売上高
+6.8%

3行解説

  • 本業の収益性は劇的に改善:テストセンター事業の好調とコスト構造改革により、営業損失が前年同期の1.2億円から0.25億円へと大幅に縮小。
  • 最終利益は一時的要因で赤字転落:海外子会社での特別退職金(約0.38億円)の計上や、前年同期にあった多額の為替差益の消失により、1.02億円の純損失を計上。
  • 海外リスクの遮断を断行:孫会社の吸収合併と債務の株式化(DES)を実施し、グループ経営の効率化と為替評価損益のリスク低減を図る構造改革を推進。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-24 2025-09 期末 有価証券報告書-第11期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-13 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信
短信 2025-05-14 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)